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“blueprint”

NEW ALBUM
4.22 RELEASE!

「blueprint」三島想平 全曲解説コメント

本作を、僕を含めた全ての、道につまづいた、悩める大人達と子供達に捧ぐ

「blueprint」

「blueprint」

発売日:2015年4月22日(水)

本体価格¥2,700+税(税込¥2,916)/ PCCA.04194

予約はこちら!↓

「シャドウ」ituneストア 独占先行配信中!

  • M01. 陸にある海視聴

    制作最終版に三島がprotoolsによりプログラミングをした後に ピアノパートをハイスイノナサ森谷氏に弾いて頂いたインスト楽曲です。

    僕はかつて、散々海を題材にして制作を行ってきたのですが、 この曲は(歌詞は無いですが)決して海について語られているものではありません。
    良くも悪くもこの歳になって自分の存在が世間や身の回りにどう影響を与えられているか ようやく少しずつ分かってきた僕に、飛躍したイメージは必要ないと考えました。

    僕の自由は今、陸上にあります。

  • M02. drama視聴

    人生の在り方をボートレースに例えた一曲。

    「最終回のような毎日を生きていきたい」この言葉を言いたかっただけです。
    かつての僕であればきっとこんな事は思ってなかったことでしょうが、 東京にいて良くも悪くも価値観が変わった僕は、心の底からこう思います。

    ともかく、一度きりの人生を後悔の無いように。悔いの無いように。素直に。
    ついに僕は、東京という街が好きだと思うようになりました。

  • M03. シャドウ視聴

    1つのメッセージを焼き増しして全編に渡って言及しているような曲。

    この曲がどういう曲に聴こえるかは人それぞれなのではないかと思いますが、 僕がblue, under the imaginationというミニアルバムを制作した際に作った 「君になりたい」という曲があるのですが、 5年経って、この歳になってもまだ、同じ事を思っている僕は、本当に駄目だなあと。
    ただ、それでもまだ僕は続いていて、バンドが続いていて、 どれだけのものを失っても失っても、昔のようにいられなくても、 まだ続けられていることに、誇りを感じるのです。

  • M04. 竹下通りクラウドサーフ視聴

    27歳にして初めて原宿・竹下通りを通った時に考えた事を並べた曲。

    あんなもん狂気の沙汰でしょう。

  • M05. 地下室の花視聴

    無実の囚人が陽のあたる場所を目指す話。フィクションです。

    「アメリカン・ヒストリーX」的な側面もあるでしょうか。
    言及していることは、あなたのイメージと力次第でなんとかなることも (でもなんともならないことも)きっとあるのだ、ということです。

    ただチャンスを掴もうとしなければチャンスは訪れませんから、機会を作るのは自分自信なのです。

  • M06. compass視聴

    文脈だと少し分かり辛い可能性があるのですが、これはオオカミ少女と少年の恋の話です。

    満月の夜に自分の意思とは裏腹に変身してしまう少女。
    それを分かっていつつも何もできない自分を責める少年。

    これはとても極端なのですが、
    きっとこういう状況とかシチュエーションは世の中にあり得ることなのではないでしょうか。

    自分が行く方向は結局自分で決める。困難な道を選ぼうとも、それがあなたの道なのです。

  • M07. exp視聴

    もともとは「バーニング・ペイント」というタイトルでした。

    本当に自分が求めるものは自分の足で経験値を得なければ行けない、 部屋にこもっていて得られるものは少ないのである、というメッセージを込めました。

    もともと凄く遅い曲になる予定のメロディだったのですが、鶴の一声で一気に速い曲になりました。

  • M08. 特別な朝視聴

    borkaを制作していた時ぐらいにある程度出来ていた古い曲。

    アレンジが二転三転してなかなか難儀ではあったが最終的にいい形に落ち着いたと思います。
    非常に暗い内容の歌詞で、書いたときの事をあまり覚えてません。
    ただ、決してネガティブに人生を考えるというものではありません。

  • M09. ハトガヤ・ゲットー視聴

    cinema staffがよく利用しているスタジオは鳩ヶ谷という場所にありまして 工業地帯特有のスラム感というか、僕は凄くあの雰囲気が好きなのですが、 ゲットー、ゲットーというのはこれはもう、イメージ。イメージだけの世界ですので 埼玉県川口市鳩ヶ谷の皆様、すみません、他意はないのです!笑

    ミックスの音像も凄く、ライブでの再現を模索中です。

  • M10. the ghost視聴

    ヒントはジバニャンです。

    この調子の曲はとても僕、得意で好きな感じなのですが、なんか久々に制作したような感じがします。
    間の使い方とクラシカルなメロディ、バランス良くまとまってる曲だと思ってます。

    ツアーではこの曲に期待していて下さい。面白い事になると思われます。

  • M11. 孤独のルール視聴

    パッとタイトルが思い浮かんで、そのままメロディと歌詞がすぐ出てきたタイプの曲です。
    ピアノで全編考えて、これも森谷さんに弾いて頂きました。

    録音においても、飯田君と森谷さんが同時に演奏/歌って、そのテイク一発が採用されています。
    次曲の「青写真」にも繋がる部分はあるのですが、「必要な別れ」の曲です。

  • M12. 青写真視聴

    僕の中での「裏・表題曲」です。

    ピアノで楽曲の根幹を全て作りそのフレーズをギターにバラすという不思議な方法で作りました。
    自分の中で2014年は転機になることが多く、得るものも失うものも多かったのですが
    その取捨選択を全てポジティブだと思えるように、自分のために、書いた部分も大きいです。

    自分の未来予想図は自分で責任を持たないといけないのです。
    たとえ、どれだけそれが非難されようとも、どれだけ卑下されようとも。

>「blueprint」全曲・歌詞

cinema staff NEW ALBUM

“blueprint”

4.22 RELEASE!

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「great escape」の360°パノラマLIVE映像公開中!

※idogaの視聴には、「idogaアプリ」が必要です。

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Talk

100 Comments

2015.05.18 update

中井 俊輔 (CLUB UPSET/ブッキングマネージャー)

cinema staff10周年・4th FULL ALBUM “blueprint”リリースおめでとうございます!
いろんな出会いや経験をし、それを音に表しているTHE cinema staffって感じでイイね~

ハトガヤ・ゲットー

CLUB UPSETも今年10周 年を迎えます!
2・3回は来いよ~!また、呑みに行こうゼ!

岡崎英太 (ookubofactory/ex-YOMOYA)

甘いマスクの裏には、ゴリゴリの漢がいらっしゃる。このバランスが好きです。blueprint聴いててワクワクします!
一筋縄ではいかないね。cinemastaff!

drama

これからもよろしくね。

なりまんじ (dry as dust(Ba) / PERFECTMUSIC代表)

『drama』を再生した瞬間、バッキングの歪みに僕のPCのスピーカーでは耐えられず音が割れた。
さすが!!!!!!と若干興奮しながらヘッドホンをつけると、ソリッドでギラついたシネマらしい音楽が変わらず、曲がらず、鳴ってました。

バンドを10年続けることの難しさ。
この青写真はcinemastaffという母体を大切に磨いてきた4人のこれからの決意です。

drama

本当にリリースおめでとう!同世代バンドの星です!!またツアーで函館山行きましょう!

齋藤薫 (オヤイデ電気)

インスト曲「陸にある海」から始まり、最後の「青写真」まで、一貫してdramaのようなアルバムでした。
特に「drama」から「compass」までの流れがすごく好きで、12インチでいうA面くらいでしょうか、
その流れが出来ているような気がします。
ヒリヒリしたバンドサウンドと優しい歌が、切なくもバーストする楽曲群の要だと思います。
リリースおめでとうございます!

「シャドウ」です!
02:47からの限界だと言わんばかりに泣くようなギターフレーズはとてもエモーショナルで僕も泣きそうになりました。

アルバムリリース並びに10周年おめでとうございます!
私事ながらオヤイデ電気に入社する前からcinema staffが大好きです!
いつも弊社NEOブランドのギターケーブルをご使用頂きありがとうございます!
完成したアルバムを聴かせて頂く度に、ケーブル屋として日ごろのライブや音楽制作に携わる事が出来ていると思うと、とても嬉しいです。

次はツアーですね、応援しています!

柴山慧 (soulkids)

音楽に 対する熱量はクラブロックンロールの打ち上げで燃えカスになってた頃と変わらず、そして悔しさや憤りなんかも燃料にして。
より逞しくより優しくなったその姿はもう巨人だなんて言わせない感じ。

竹下通りクラウドサーフを最初に聴いた時、頭おかしいなwwと思ったけど、いろんなものが吹っ切れたんだなと確信。
でもやっぱりシャドウが一番「らしくて」好きよ。

いつだか辻ちゃんから突然連絡あって飲みに行った時、メンバーに対する愛とか音楽に対する愛とか、それ故のピュア過ぎる悩 みを抱えてた時があって、あぁ本当にいいバンドだなぁと思いました。
シネマの皆のピュアで優しくて人懐っこくて甘え上手な感じに、昔から先輩は面倒見の良さを発揮させられちゃってます 笑
人生はいつでも青写真。まだまだこれから。一生応援しとるぞ。

武部敬俊 (THISIS(NOT)MAGAZINE , LIVERARY)

ギターのイントロから始まって、一瞬のブレイクが入って、そこから4人で一気にダッシュしていくスタイ ル=cinema staffの王道パターンともいえる2曲目(「drama」)には、やっぱりグッと耳を持っていかれ、さすがの殺傷能力だ、なんて思ったのですが、その前にピアノインスト曲(一瞬「え?!(笑)」ってなったけど)から始めるあたりがニクいな〜って思いました。1曲目の静かなインストではじまって、そこから走ったり、歩いたり、時に立ち止まったりしながらも、4人はアルバム『blueprint』の中の最終曲「青写真」というラストシーンへと向かっていって、その行程はまさにドラマティック。「青写真」へシーンが切り替わる感じは聞いていて壮快でした。聞いていて…というよりなぜか見ていて壮快である、という感想を同時に。やはり曲を聞いていても、演奏してる姿が見えてきてしまうくらいに、各楽器の主張がボーカルと一線に並ぶくらいのぶつかり合いを見せながらも、だけどボーカルがちゃんと聞こえてくる=その演奏能力の高さと良好なバランス感覚を持ち合わせた音像は、生粋のライブバンド・シネマスタッフならではの強さであり魅力で、溢れ出んばかりの生命力を感じました(ってやや大げさに書いてしまいましたw)。…しかしながら、アルバムタイトル『blueprint』ということで、まだこれは「青写真/計画」に過ぎないわけで、4人はココからいよいよ計画を実行に移していく(?)ってことで、じゃあ、つまり、このアルバム自体がすべては壮大なプロローグでもあり、cinema staffのドラマはまだまだ続くということなのでしょうか。楽しみにしています。

「青写真」「印象に残った1曲選んで下さい!」ってことで、非常に悩んだけど、前述しました通り、このアルバムはこ の曲へ向かっていくアルバムなので(って思い込んでいるので)この曲を選びました。インタビューもレビューも読 んでいないので間違っていたらすみません!

最近の彼らの楽曲に、僕が感じている“何か”を言葉にするならば<圧倒的な冒険感>です。ということで、シネマスタッフにはもっともっと冒険の記録を更新していってほしいと思います。同郷であり、高校生の時にはじめて前身バンド「REAL」を見た時がもうかなり前の話で、そこからタイムラインは流れ、cinema staffはいよいよラスボスが待ち構える城くらいは、もう見えているんでしょうか?ぼくはまだまだ城は見えてません。…今度、話を聞いてみたい。インタビューしたいです(笑)。…そして、この企画に声をかけてくれた辻くんをはじめ、cinema staffとそのスタッフの皆様。コメントの提出がマジで遅くなってしまいすみません!もしつかえたらで結構ですので、つかってください!つかえなかったら、胸の内に秘めておいてもらえたら、それでよいです。よき冒険を!

森彩乃 (Qaijff)

音楽に限らず、何かを生み出す、表現するとゆうことは、その人間の生き様がどれだけ滲み出ているか、感じられるかで、どれだけ心揺さぶられるかが決まる気がするなあと思っているのですが、アルバムを聴いていて、その“生き様感”ってやつを、勝手ながら、ビシバシ!ズバズバ!感じました。

孤独のルール

リリースおめでとうございます!昭和62年生まれ、私も頑張る!!!

中西伸暢 (IRIKO)

cinemastaff。僕は彼らの新しい音源を初めて聞く時、毎回眉をひそめる。
このアルバムもそうだった。
凄くストレートだ。でも決してただまっすぐじゃない。そのまっすぐな道を走ると『岐阜の何もなくとも温かい景色』や『東京のたくましくもあり冷たい景色』彼らがここまで経験して来た風景が見えてくる。
だから最初は眉をひそめる。そこには何の景色があるか探す。そして2回目3回目、、、聞けば聞くほどほどその道は楽しくも悲しくも切なくもなる。
3号線を久留米から香椎へ向かう。そんなアルバムです。

シャドウ。Aメロ凄いね。

歌詞カード写真の久野のズボンがださい。

松崎崇 (PONY CANYON / cinema staff担当A&R)

「blueprint」は評価されるまでに時間がかかると思う。

でもcinema staffって今までもそうだったし、時間をかけて地道に着実に音楽を伝えてきたバンドだ。
その分彼らの音楽にハマった時の中毒性は国内敵なしだし、自分もA&Rとして担当する前から彼らのいちファンとして、プロモーターとしても関わる事が出来て本当に幸せに思う。
「AIMAI VISION」、「優しくしないで」、「妄想回路」、「ニトロ」、「GATE」、「海について」、「unsung」、「日記」、等こんなに好きな曲が多いバンド他にない!何よりどの曲も詞が素晴らしい。
今作は「シャドウ」、「青写真」に伝えたい事がしっかり凝縮されているけど、それ以外にも「drama」、「地下室の花」、「compass」、「exp」、「特別な朝」、「孤独のルール」等シングル級のポテンシャルを 持った曲がアルバムの8割を占めてる。
特に「exp」 “行き先も決めずに歩き出した。そのままのあなたが生きた芸術なんだよ。”の必殺フレーズに男泣き。最近はこの曲に力もらってる毎日。
「exp」はこれからのcinema staffにとってとても重要な曲になる気がする。
冒頭で「blueprint」は評価されるまでに時間がかかると言ったけど、良い作品は評価されて当然だし、そうなるためにそうするために時間がかかるかもしれないけど 最終回のような毎日を生きて この先も彼らの音楽を一人でも多くの人に伝えていきたいと思う。

最後に、こんな素敵な特設サイトを作ってくれて自分のわがまますべてに答えてくれたMIRROR大楠氏、押尾氏に大感謝!
これからもcinema staff共々宜しくお願い致します。

「exp」

まだメンバー、スタッフ全員で打ち上げしてないからツアー終わりに盛大に打ち上げしよう。
闇が消えるまで飲もう。そんで一眼のカメラで記念撮影、フィルムに収めようじゃないか!

大川真人 (東京ニュース通信社)

まずアルバムの感想です「かなりライブにお邪魔してメンバーとも色々なところで会ってはいるんですが、こうやってきっちりとCD盤という形で作品と向き合えるのはとても嬉しいです。洋EMO、札幌を中心とした北海道のロック、若さ、青さ、冒険心すべてが詰まった1枚だと思います。
まさに2015年の春を代表する大好きな1枚です。これからがすごく楽しみですね。またよろしくです」

「シャドウ」 です。まさに気持ち心揺さぶる1発!

ずっと長いおつきあいさせてください。こないだまでよろしくと言っていた若いバンドがさよならの挨拶を言いに来るのは飽きました

高木悠志 (ライトオン恵那店 店長)

シネマがどんどんデカくなる。

飯田瑞規と出会って、もう15年。

奴はいつも僕の嫉妬心を掻き立てる。
奴らはいつも僕の嫉妬心を掻き立てる。

中学生の時一緒に行ったカラオケでみずきが歌ったイエモンの「バラ色の日々」。
あいつの声を初めて聴いた日は忘れない。
恥ずかしながら歌に自信があった僕は嫉妬した。

バンドを組んだ。
彼もバンドを組んだ。

シネマ上映開始だ。

地元で勢いのあるバンドとして上がるのは、いつもシネマだった。
レベルの違いを痛感。
そして、嫉妬した。

大人になった僕は、野外フェスで彼らを見た。
ステージ上には、一緒に飲んでるアイツがいる。

何人もの人が彼らを見てる、聴いている、感動している。
泣いている子もいる。

ここに僕を知っている人はいない。
けど、ここにいる人はみんなシネマを見に来ている。

変な気持ちになった。
泣けてきた。俺は何してきたんだろって嫉妬した。

けど昔と違うのは、同じメンバーで、音楽っていうフィールドで自分たちを信じて走り続けた奴が、頑張り続けた奴がたどり着ける場所なんだなっていう尊敬が生まれたこと。

そして、彼らを見てると僕も頑張ろうと思えてくる。
フィールドは違ってもおれも自分を信じて頑張ろうって思えてくる。

これからも嫉妬して、僕を叱咤してくれる最高のアーティストで居続けてね。

あ、飯田さんに、ハングアウト見せてたの俺ね(´・Д・)」
バンアパの荒井さん、俺ですよ。
俺のが100倍、飯田くんよりバンアパの事すきですよ!!

竹下通りクラウドサーフ 元パンクスとしてCBGBってワードは上がるw

主に飯田さん。
また飲んで食って、服見て遊んで、都会で頑張って僕らのスターでいてね。

2015.05.08 update

ハシダカズマ (箱庭の室内楽)

最近公私ともに大変みっしーにはお世話になっておりまして、色々と多大なる影響を受けておりましてコメント書かせてもらうことになりました。

私事なのですが僕は10数年バンドやっていて、これまでに2,30人抜けたり入ったりしてきているため、学生時代の仲間でずっとやり続けてるcinema staffほんとに凄いなぁ思ってて、ある種憧れさえあります。続ける方が絶対難しいし。

バンド少年の心を持ったまま、メジャーという舞台で色んな責任を負いつつ、作品を作り続けていくというのはほんとに大変だと思うんですが、こんな素敵な音源を届けてくれて、おめでとうとありがとうを伝えたいです。

最初「竹下通りクラウドサーフ」聞きこむにつれて「陸にある海」がヘビロテになってきました。なんか勝手に歴史を感じてます。

あと川口に長く住んでたのでハトガヤ・ゲットーってのは凄くわかります笑。

瓶ビール班長

大繁盛している居酒屋『シネマスタッフ』。なぜ こんなにも皆を惹きつけるのか。

*******

静かで綺麗なオープニング「陸にある海」からの2曲目「drama」。かっこいいギターフレーズから始まり、躍動感のある演奏と伸びやかで美しい歌。 正直、これだけで十分素晴らしく、そしてファンも大満足する音楽であると思う。だが、それだけでは終わらないのが彼らなのである。

「drama」の間奏、突然7拍子が入る。心地良くリズムに乗っていたが、ここで一瞬ハッ!とする。このほんの“こだわり”によって、心地良さにプラスしてリスナー側の緊張感が高まり、さらにこのアルバムにグッと引き込まれる。そして集中力が増し、あっという間に12曲を聴き終えてしまう。

アルバム全体を通して、ダイナミックでエネルギーに満ち溢れる楽曲に加え、このような細かい“こだわり”ーーそれはわずかな音質あったり、一瞬のフレーズやブレイクであったりーーが垣間見られる。

*******

長く人気が続いている老舗居酒屋も、一見普通のメニューだが、ほんの少しの“こだわり”ーーサッと振りかけたゆず、刺身に添えられたミョウガ、ほんのり香るニンニク、少し強めの胡椒ーーがお客さんを虜にしていることが多い。

正直それは、お客さんも気付くか気付かないかわからない程度のものかもしれない。でも、そういったことは潜在的にお客さんに(リスナーに)届いていると思う。これがより強くリスナーを惹きつけている最大の理由ではないかと今作「blueprint」を聴いて、より強く感じた。

*******

居酒屋『シネマスタッフ』の新メニュー「blueprint」は何度でも楽しめる最高のおつまみです!みなさんも是非この一枚を聴きながら一杯!いや、五杯!!!

10曲目「the ghost」何度もアルバムを通して聴かせてもらいましたが、何度聴いても「いつかは君と一緒のお墓に入りたいなー!!!」という歌詞と、そんな歌詞を超伸びやかに歌う飯田さんに毎回ビックリしてしまいます!笑

聴くごとにどんどん引き込まれていく、素晴らしいアルバムでした!
6.26のZepp、楽しみにしています!

高橋(岐阜BRAVO)

新譜発売おめでとう!
結成当初から知っているから、「もう10年かぁ」とこのアルバムを聴いてみると、cinema staffの培ってきた歴史が聴こえてくる。
でも、聴けば聴くほど、まだ10年、まだ10年なんだ!と、この先のcinema staffがどんな面白いことをしてくれのだろうと思えてきた。

今までの集大成と、この先の期待(未来)を感じとれるアルバムだね。

シャドウなんとなく初めて見た頃のcinema staffを思い出します。

cinema staffとは結成前からの長い付き合いで、当時から地元では飛び抜けてカッコ良かった。
本人目の前にして言った事はないけど。(笑)
その気持ちは今になっても変わらず思ってて、毎回ライブを観るのが楽しくてね。
これからも変わらず見届けて行きたいと思うし、cinema staffも楽しんで最高の音楽を作り続けて欲しい。
改めて結成10年おめでとう!!

じゃいあん(渋谷club乙-kinoto- / 高田馬場CLUBPHASE 統括店長)

新譜最高にかっこよかったです。ついでじゃないけどCHANGEUP EP.など昔の音源も聴いてみました。
根っこは何も変わってないなって改めて思いましたしそれは素晴らしいことだなと思いました。

ライブハウスで働いていると、こんなにいい音楽なんだから沢山の人に聴いてもらいたいなあ。
なんていいバンドのライブを見るといつも思っていますがなかなかそうはいかないです。

cinema staffのようなライブハウス叩き上げのバンドの音を沢山の人に聴いてもらいたいです。
そして昔と変わらない熱量と情熱をステージから、音源から発信し続けて欲しいと思いました。

気持ちが昂ぶる最高にいい感じの音源だと思います。
愛聴し続けたいと思います〜

「シャドウ」「竹下通りクラウドサーフ」どっちも一位っす

いつでもライブ見に来るんやで。冷やしとくからなアレ

佐藤智明 (SZKN / heliotrope)

遺伝子レベルで染み付いた音楽ってのがみんなそれぞれあると思う。
今この歳になっていろんなジャンルの音楽を聞いたり演奏したりしても、胎内や子供の頃にテレビやラジオでよく聞いていた、聞こえていたのは歌謡曲。

いくらロックしたってパンクしたって、
"blueprint"にはみんなの本当のルーツがたくさん詰まっているのが聞こえる。

それぞれの楽器が歌のメロディや詩を大切にしているのは、
意識しているかもしれないけど根本は潜在的なものだと思うから、
日本で育った僕らの胸を打つ。

でも、彼らが多感な青春時代に好きであっただろう音楽もこのアルバムから聞こえてくる。
間違いなく彼らと同じような音楽が好きな僕らは、cinema staffの事をもっと好きになってしまう。

強くもあり優しく もあるこの素晴らしい曲達が響かないなんて嘘だろ。

cinema staffをキッカケにしてもっといろんな音楽に貪欲になれたら、
多分メンバーも喜ぶと思う、そんな音楽大好き人間たちの傑作、最高である。

3曲目『シャドウ』
エモさと甘さと疾走感と漢が詰まった名曲
ギターソロのショートディレイ感はまるで東京ラブストーリー

鳥取・横 須賀の秘密の夜からもう4年近く経っちゃったね。
でもcinema staffのお陰でいろんな人と出会えたので本当に感謝しています。
僕の住む横浜の野毛で乾杯しましょう。
ヨコハマ・ゲットーを教えてあげる。

谷川 久美 (TOWER RECORDS 難波店)

はじめから終わりまで、夢中でページをめくる手を止められない冒険小説みたい。
一瞬一瞬がきらめいていて、切なくて美しくて、心躍る!
このアルバムがあれば、目の前の日常もきっとドラマティックに映ることでしょう。

"esp”が痛快すぎる!

cinema staffの音楽ほど、心の底から高揚させてくれるものって、そうそうないです。
まだまだ素晴らしい景色を見せて下さるのを楽しみにしています!!

小倉 直也 (Qomolangma Tomato)

シネマの新譜、blueprint、シネマらしく繊細なメロディと、どっしりとした演奏が一体となって、とてもキレイな1枚だと思いました。
出会った頃から、スケールが段違いに大きいし、何よりも温かく感じます。
これは飯田くんの歌かなと思いました。
歌を大切にして、かっこいい演奏をする、4人とも、とてもナイスガイだと痛感しました。

exp、the ghost、青写真、選ぶのがむずいですが、青写真イイキョクネ、アタシスキ

blueprint、リリース激しくおめでとうございます、いつも酩酊しているにも関わらず優しくしてくれてありがとう。これからもよろしくです。

手塚智晴 (nogal vo.gt)

cinema staffアルバム『blueprint』発売おめでとうございます!!!
cinema staffは、僕等のようなバンドの、いや日本のバンドの希望であると僕は思います。

『blueprint』を聴かせていただいて、今までのどのアルバムよりも聴きやすく、そしてスッと身体の中に入ってずっと脳内再生してくれます。
飯田さんの歌は、同じボーカルとしてため息が出てしまうほど、優しくそれでいて力強さがありどこまでも突き抜けて、聴き手に届けてくれます。
『blueprint』の名前を聞くよりも前に、このアルバムを聴くと自ずと綺麗で明るい青と砂漠のようなキラキラした白が、思い浮かべられるのは、僕だけでしょうか。

日常生活の中で聴いていると、スッと自分に寄り添ってくれ、少し下を向いてしまいそうな時でも自分の顔を上に上げてくれるようなそんなアルバムで、僕も毎日このアルバムを聴いて元気をいただいています。このアルバムが、いつもcinema staffが大好きな人たちと、今までcinema staffを聴いていなかった人たちも含めて沢山の方に届いて欲しいと思います。

『blueprint』を聴いてまず一番最初に衝撃を受けたのは、
やはり「シャドウ」です。
最初のイントロから、歌まで本当にぐっと心を持っていかれました。
そして、中盤にかけて「特別な朝」、「ハトガヤ・ゲットー」の流れがたまりません。
何と言っても最後の「青写真」この曲が僕のなかで今作で一番好きな曲です。
この曲はタイトルの通りアルバムの『blueprint』をまさに集約しているような曲であり、これからの未来を突き進む沢山の人の背中を押してくれる曲だと思います。

いつも本当にありがとうございます。
これからもcinema staffが見せてくれる景色を楽しみにしています。
僕もいつもcinema staffの音楽に救われているうちの一人です。
これからも、僕の憧れのお兄さん達でいてください!
どこかのステージで一緒に共演できるように、僕らも頑張ります。
これからも末永く宜しくお願いします!

樅野太紀 (放送作家)

「drama」が流れた瞬間に僕の頭の中の辻君が迷惑なほど縦横無尽に暴れまくりギターをかき鳴らしました。ライブを観に行くのが楽しみです。
辻君はきっと最終回のようなパフォーマンスを魅せてくれるでしょう!

「drama」
「青写真」

いつもヘアサロン「schritt」をご利用頂きありがとうございます(笑)
そして、僕の高校の同級生である残響レコード社長の河野を何卒よろしくお願いします!

Ryo Matsuura

なんて言えばいいんだろう。。喜怒哀楽だけでは収まりきらない新しい感情が、音、歌詞、全ての中に存在していて。

清々しくて蒼いのに、時々ひどく悲しくて爆発しそうなとっても不思議な感情が詰まってます。

そして知らないうちにこのアルバムの虜になっていて、気づいたら口ずさんで歩いてたり、自転車こいでたり。

これからずっと、僕たちの人生に寄り添ってくれるんだろうなあって思える素敵な曲ばかりです!

本当に大好きなアルバムです。

compass僕の方位磁針も壊れているので誰か直してください。

飲みに行ってくれたり、Peelingwardsのデザインもしたり、僕にとっては息子のように愛おしいバンドです。
今度は美味しいもつ焼きとビールで打ち上げしましょう!

2015.05.01 update

小林祐介 (THE NOVEMBERS)

「cinema staffは疾走する」

初めて会ったとき、すごい10代がいるな、と思った。

彼らは、貪欲な知的好奇心と深いリスペクトを抱きながら、様々な時代の、様々なシーンの文化を取り込んできた。あらゆる影響を受けながらも、決して汚れず、染まらない。
自分たちがcinema staffとして戦うべきことに対して自覚的であり、泥臭く転がりながらも誇りを持って活動している様が、とても美しい。
この「blueprint」と名付けられた作品は、そんな彼らが育もうとしている事、守ろうとしている事、戦おうとしている事の集大成だと思った。

cinema staffは疾走する。若さでもなく、妄信でもなく、自らの意思の力で全力で駆けていく。
胸がドキドキするような、ワクワクするような、いつまでも冒険に憧れる少年心のようなものをくすぐる、素敵なオッサンになりたいね、お互い。

また一緒にツアー廻ろう。ボーリングはうまくなってないけど、ライブはずっとかっこよくなったよ、僕ら。

ハルカ (ハルカトミユキ)

不器用なラッピングからはみ出した 青い花束、抱えたあなた

花束を抱えて、真夜中に突然、走ってきてくれたように感じたのです。
なりふりかまわず、玄関先で笑っているような。
素敵なアルバムに、短歌でお返しさせていただきました。

compass

青写真のその先を、楽しみにしています!

相澤 (モンブランズ)

cinemastaffはカッコいい。ライブも演奏も歌も顔も。
彼らのエネルギッシュなライブ同様、このアルバムは力に満ちています。
もし僕がバンドを組むなら彼らのようにカッコいいバンドがいいなぁ。

exp※歌詞が好きです。

この度は「blue print」リリースおめでとうございます。僕みたいな者がこのようなコメントを書かせていただき大変大変光栄です。またカッコいいライブ、見せてください!芸人仲間と見に行きます!

佐々木(TheSpringSummer)

cinema staffのblueprint
まずタイトルから良いなと思った。
cinema staffというバンドは切り開いていくバンドだと思う。

常に戦ってるバンドだな
そこらへんにドラマは転がってる事、それを声高らかに歌ってる
同じ現実を生きてるバンド

もう誰も真似できないバンドになったな
演奏もめっちゃ色んなアイデアが組み込まれているし、聴けば聴くほど良いなぁと思うところが増えるアルバム。

cinema staffの事また好きになったなぁ
聞かせてくれてありがとう

compass

また対バン必ずしようぜ
その時まで俺たちも戦ってます

濱口晶平 (TWOFOUR)

いままでのシネマのイメージは若さゆえの苦みと、熱量と勢いが中心にあったんですよ。
それが今回は、大きくなった人間力がしっかり前にでてきた感じがします。
テクニックではどうしようもない部分が見えてしまって、、笑
僕はそういうバンドが大好きなのでいまが一番好きだ。

exp

みんなでゆっくり呑みいきましょうか。
おれんちにおいでよ。

スパイク 小川暖奈(よしもとクリエイティブ エージェンシー)

凄くかっこいいアルバムです!

おっ!と思う面白い曲もあったり、
さすがー!って思う曲もあったり、
色んな面がみれて楽しかったです。

けど、ブレることなく、
そして、誰に寄せるわけでもなく、
これがcinema staffだ!という奥深さというか信念がアルバムを通して伝わってきました。

それにこだわるのってとんでもないカロリーが必要だし、cinema staffさんのこのアルバムへの凄まじい熱が感じられました。

drama

この度はアルバム発売、おめでとうございます!!
衝撃と共に感動しました!
またライブに遊びに行かせてください!
そんなみなさんに、幸あれ~!(あっ、決めゼリフでもなんでもないです)

さとうまお(仙台 フリーパーソナリティ)

cinema staffの曲を聴くと、いつも、毎日見ている風景や、普段使っている言葉が、愛おしいものに感じられます。
何も考えずに見ている気色、発している日本語、日常に、熱を与えてくれるようなイメージ。
今作は、さらに、温度や匂いまで伝わってくる曲が詰まっているアルバムだと感じました。
映画だったらずっとクライマックスシーンのようで、それでいて、スッと入ってくる音。

お気に入りの1枚がまた増えて嬉しいです!

drama

仙台でのライブ、楽しみにしております!

岩下 紗代 (タワーレコード新宿店)

初めて聴く時の緊張感の中・・・始まりから驚き、
そして、一気にアルバムの世界に引き込まれて泣けました。

様々な感情が駆け巡る中、ピアノの音色がスーっと入ってきた瞬間、cinema staffの優しさに触れられた気がしました。ずっとずっと聴いていたい作品にまた出逢えて幸せです。

「特別な朝」です。

アルバム完成おめでとうございます!!!

4/22から沢山の人達にこの作品が届いてゆくんだなと思うと、とても幸せです。

もちろん新宿店でもがっつり応援させて頂きます!!!

6/26ダイバーシティでのワンマンも今からとっても楽しみです☆☆

山内 智詔 (TOWER RECORDS 名古屋パルコ店)

先行公開されていた“陸にある海”を聴いて抱いていた作品に対するイメージをいい意味で覆された“drama”から一気に駆け抜ける全12曲。
抒情的な詞の中で鳴ル轟音
緻密且つ繊細な音の粒子
憂いと意思を持った唄声
最後に“青写真”を聴き終えた瞬間、掻き乱された感情も清々しいものとなる、cinema staffにしか描けない世界が広がる作品。

1曲に絞るのは本当に難しいですが
「シャドウ」
これまでのシネマ、これからのシネマを強く感じた。

シネマのみんなの音楽DNAの中に、当店で出会った数々の音楽が刻まれているという事を誇りに思います。同じ地元民として。
いつでも待ってます。

福咲れん

タイトルの通り、音も歌詞も未来と力強さを感じるアルバムだなーと。
でもでも、なんだか儚い、聞いてて安心しちゃうようなシネマらしさ全開の作品だと思います。
はやくライブ見たーい!!って疼いちゃいますよ、絶対。

「the ghost」ちょっぴり切ないけど、優しい気持ちになれました。

ただの音楽好き、ただのシネマファンの私がまさかコメントを書く時が来るとは思いませんでした。
人生って不思議 ですね!お互いガンガン進んで行きましょう!(偉そうにすいません!笑)

2015.04.27 update

小林樹音 (a.k.a. JitteryJackal (ex.TAMTAM))

未来への設計図。まさにその言葉にふさわしい作品だと率直に思いました。同世代でありながら長いキャリアを持つ彼ら の過去と現在を繋ぎ、未来へと向かうアルバム。僕はこの作品から冷静さと同時に溢れる初期衝動感と爆発的なエネルギーを感じました。これぞ”今”のcinemastaffだと確信できます。

いや、もはや説明臭い言葉すらいらないですね。

カッコよすぎる名盤!間違いはない!素晴らしすぎる!必聴!以上!

“シャドウ”“drama”“陸にある海”“地下室の花”も全部全部大好きなのですが、今の僕の私的心情的には“compass”に勇気をもらいました。

cinemastaff一同様!リリースおめでとう!!昨年夏に三島と出会い急接近してからcinemastaff のことをよりよく知れるようになりました。今では本当に本当に大好きなバンド。同世代がこんなにカッコいいことやってるなんて悔しくてしょうがない。負けないぞ。

川島直樹 (母校の英語教師)

母校の体育館から飛び立って10年。君たちは走り続けてきた。望郷の念に駆られながらも走り続けてきた。その道は常に先の見えない坂道。その坂道の上に広がるのは、スパッと切った濃い青空。君たちの曲を聴く時、僕の前にはいつもその濃い青空が広がっている。濃い青空の透明感と絶対的な静寂。そして希求感、飢餓感、もっと高く。その坂道は、濃い青空に触れるための滑走路、カタパルトだ。
今も君たちはシャドウを追いかけて、西南西の虹を追いかけて、走り続ける…
そんな疾走感に溢れるいいアルバムです。

シャドウ

俺も死ぬまで走り続ける!

小林愛 (toddle)

すみずみまで気持ちが行き渡っているような曲ばかりで、
負けられねー!おれも良い曲作りたい!って思いました。
音もフレーズも大好きです。ライブで聴きたい!

drama

辻ちゃんブログの丸大ホール私もすきです。また飲みいこー!

山口 (my young animal / deadbundy)

アルバム発売おめでとうございます!

斬新で良い音楽、大衆的な音楽、同じ音楽でも全く意味は違う。
cinema staffの最大の魅力は、その両方を兼ね備えた音楽だということ。だと思っている。
今までより素直に引き込まれる世界観。
普段はヘラヘラしてるのに(特に辻)
バンドに対するスイッチの入り方、アプローチの仕方がより強力になっている。
今回のアルバムはそんな印象を受けた。

三島が創る詩は、いつも巧みでシニカルかと思えば、気持ちよく韻をふみ、なぜか自然と心に染みてしまう。
きっと沢山の産みの苦しみを知った人間が到達したものなんだと思う。
その才能に正直いつも嫉妬している。

dramaのイントロが始まった瞬間、今年も行われるであろうOOPARTS2015への切符を手にした気分になった。
半年後、cinema staffの構想の到達点を観るのが楽しみだ。(今年も出してね…)

“岐阜期待の星”と呼ばれてもう10年、アルバムタイトルからして、良い意味の諦めの悪さを感じたし、まだまだワクワクさせてくれそうで素直に嬉しい。
高橋純平(県岐商)が売れるより早く、
国民的なバンドになってほしいと思う。

期待してます。

drama1曲目の大切さを再認識しました。
竹下通りクラウドサーフとにかくギターの音が好き。

飯田、好きです。
三島、いつも連絡を待ってます。
辻社長、そろそろビールくらいおごれ。
久野、そろそろ仲良くしてください。

岡 智恵美 (タワーレコードあべのHoop店)

命が芽生えるかのような神秘的な始まりにまず心惹かれました。
いろんな人と出会い、いろんなことがある毎日の中でもがきながらもある場所に向かって、前に、もっと前に進もうとしてる。
このアルバムはもう私のバイブル決定です。
前に向かってる人にも、立ち止まっている人にもぜひ聴いてほしい人生のバイブル的アルバムです。
きっと、ずっと進み続けてきたcinema staffだからこそできたアルバムなんだと思います。

地下室の花

アルバム”blueprint”発売おめでとうございます!!
ずっとずっと応援しています!

高橋國光

青写真という言葉は常に未来に付随しているように思えます。
こうしたい、こうなりたい、一つ間違えばただ汚れて見えるであろう願望を孕んだ未来を、どうして押し付けがましくなく見せられるのだろう。
cinema staffというバンドらしく、暖かく、絵本を読み聞かせるように寄り添ってくれるアルバムだと思います

シャドウという曲の歌詞が曲調に反して凄く泥臭くて好きです

体に気を付けて。いちファンとして応援しています

山口将司 (bed)

「blueprint」というタイトルでまずニヤリとする。例えばFUGAZI、例えばキウイ ロール。彼らがリスペクトしているバンドへの目配せが見える。もちろん目配せだけではなく、そこに込められた思いも。

大きなフィールドでマスへ向けて音を鳴らす、ということを真摯に考えながら進んでいる姿が、そしてまだまだ始まったばかりなんだという瑞々しさも漂っている。
僕なんかには想像もつかないような規模やペースでの活動を続けながら、でも前作までに感じたある種の焦燥感のようなものは今作には感じなかった。懐の深さ、バンドの余裕。cinema staffは、ハードでハイスパートな活動ペースの中で、確かな自分たちの技のようなものを掴み取った。ますます磨き上げられた演奏力で繰り出されるソレはただひたすら心地よい音楽へと昇華されていて、素直に感嘆した。

飯伏幸太というプロレスラーがいる。DDTという決して大きくない団体に所属し、図書館やキャンプ場で試合を行っていた彼が、新日本プロレスという業界の盟主とも契約を結び、東京ドームのダブルメイン戦で3万5千人超の大観衆の声援を浴びながら堂々と戦う。その数ヶ月後には、1000人規模のさいたまで空気人形(この言い方は野暮だが)と戦い、大喝采を浴びる。
cinema staffを見るとき、僕は飯伏幸太を想起させられるようになった。次は何を見せてくれるんだろう。
彼らの描いている青写真を想像しながら待つとしよう。

「青写真」
ラストにカラッとした質感の曲を持ってくるあたり、to be continued感がニクい。

いつもありがとう。すっかりおじさんになってしまったけれど、まだ僕も頑張っています。
いつかまたみんなに会えるように。立ち止まることがあったとしても、シネマなら大丈夫。

いつだって応援してるよ…!

斉藤伸也 (ONIGAWARA)

今聴き終えて、興奮してこの文を書いています。cinema staffのニューアルバム“blueprint”は、もちろんcinema staffの作品なんだけど、ぜんぜん今までのcinema staffじゃないです!!彼らの持ってた音楽的なユーモアセンスが過去最高に爆発してます!!飯田の歌声はより表情豊かに、跳ね回るような弾むような各 楽器の音色がとてもカラフルで、仕掛けもたっぷり!聴いていてとても耳が楽しい!シネマのみんながどんなことを考えて作ったのかはわからないけど、前作のバンドサウンド追求って感じからまた視野を広げて、もっと大きく、音楽自体を追求してるのかなーと思いました。喜怒哀楽の全部を音にしたような、聴いたら元気になれて、音楽ってやっぱなんかくれるよなー!って心から言えるような、そんなアルバム。シネマのみんな、意図してたところと違ったら、ごめんなさいね!!でも最高だったよ!!ありがとう!!

M-10 the ghost
昔ドキドキしながらホームアローンとかバックトゥーザフューチャーとかグレムリンとか観てた時を思い出すような、スラップスティックで牧歌的な、そんな楽曲

真面目で優しくて、熱い思いを胸に秘めていつも音楽をやっているcinema staffが描いた青写真がコレっていうのがなんだか嬉しくて、久しぶりに興奮しました。
今さら、これからもよろしくなんて言ってもしょうがない!大好きだよ!

フカミズコウヨウ (TOTOS)

彼らが大学生の頃に音楽を通じて知り合いました。
少年のような眼差しでキラキラしてて、心から音楽を楽しんでて…
あれから月日が経って、環境が変わっても そのキラキラ感はあの頃と同じ
いつも音楽の楽しさを教えてもらってます。

自分達がやりたい事だけやる。
それをできる数少ないバンドだと思ってます。

青写真

辻とよく遊んでるので辻担当と思われてますが
本当は久野くん 三島くん みずきちゃんともっと話したいです笑
辻ちゃんまじ性格悪いんだもん笑

これからも付かず離れず見守ってます。
一緒に楽しい事やっていきましょう!!!!

岸本純一 (TSUTAYA O-nest)

誰かをしっかり支える音楽だなと再認識。
音がシネマを必要としている人にしっかり届きますように。
情報過多の世の中で埋もれていきませんように。

聴いた場所・時間によって違うのですが
nestの事務所で深夜に選ぶなら「the ghost」

リリースおめでとうー。
こうしてnestを通して今も繋がっている事を嬉しく誇りに思います。
ありがとう。

2015.04.24 update

MASTER K(DUB 4 REASON / 岐阜・柳ヶ瀬ANTS)

毎回聴かせてもらってるけど、今回の「blueprint」もギター聴いてシネマ!声聴いてシネマ!歌メロ聴いてシネマ!な、素敵な曲が揃ってて気持ちいいね。その中でもオレ的にはストレートに持っていきつつシネマ節がしっかり散りばめられてる曲がツボ。それに、同じギタリストとして、あれだけノイジーなギター弾いても楽曲を殺さず成り立たせてるところなんて羨ましく思ったりしたしね。
タイトル見て、歌詞聴いて、だからこの音作りでこのミックスなんだなんて考えながら聴くと、またオモシロイ

drama

地元岐阜への「愛」を大切にしてるバンドだから今でも応援してるし大好きよ。
勝手にオレの自慢の後輩だと思ってますw いつかまた一緒に演りましょう。

ムラカミガク(theorem Ba)

リリースおめでとう!正直クソめんどいけど、多忙な中貴重な時間を割いて書いています!

小難しいと見せかけて実はただのめちゃくちゃ良い曲を量産し続け、なおかつしっかり『毒』も秘めている(これが一番重 要)類稀なるロックンロールバンド、cinema staff。

今回の「blueprint」も当然例に漏れず。

付き合いも長くなったけど、ライブ・音源共にそのクオリティには毎回驚かされる。向上心ヤバすぎか。凹むからもうちょい 適当にやれよ。

うだうだ書いたけど、とにかく「blueprint」、ギャラガー風に言えばファッキン最高。その一言で十分。

drama
自分の中で好きな曲の判断基準の一つとして、「車運転しながら聴いてて気持ちいいか否か」ってのがある。この曲は超気持 ちいい部類。ファッキン最高。

cinema staffさんは俺らごときとはもう共演してくださらないと思うけど、俺は6年前のあの健康ランドでの夜は一生忘れないと思う。
とりあえず当面の課題として、「え、シネマスタッフ好きなん?俺、シネマと友達やで?ほら、blueprintの時のコ メント見て???」と俺がその辺の女の子に言えるくらいには売れるべきだと思いますファッキンよろしくお願いします。

山田 祐介 (タワーレコード広島店)

cinema staffの軌跡がすっごく詰まってて、でももちろんそれだけじゃくって、新しい色でどんどん色付いて行くのが伝わってきました。彼らが進む為の道は自分自身で創り上げる。前へ前へ、その足を踏み出す熱量が溢れ出しているように感じました。今を生きる僕たちへの一つの道を提示してくれているような、それと同時に彼ら自身の指針となるような、素敵な青写真でした。

孤独のルール
鍵盤が印象的。アルバムの終盤、胸が締め付けられました。そこからの青写真にはもう声も出ないです。

リリースおめでとうございます!泣けるくらい素敵な一枚だと思いました!!広島にも!もっと広がるようにcinemaとお客様を繋ぐ架け橋になれれば…。頑張ります!

良質な音楽をいつもありがとうございます!!

千野かおる (タワーミニ アリオ松本店)

 青―――それはどこまでも澄んだ未来への希望の色にも思えるし、青春や若さの象徴の色、広大な海や見上げたら目に飛び込んでくる空の色でもありますね。「blueprint」というタイトルが発表されてからというもの、今度はどんな景色を見せてくれるのだろうと、想像を掻き立てられつつ期待していました。

 胸を高鳴らせつつCDを再生させると、冒頭の「陸にある海」の一音目が鳴った瞬間から最後の「青写真」が鳴り終わるまでの間、まるでひとつなぎの物語を読んでいるかのような感覚を覚えましたし、大げさかもしれませんが作品自体が人生の壮大な応援歌であるようにも感じました。

 生きていれば誰しもがみな過去の思い出や後悔、現在進行形の悩み、未来への不安や希望…そんな一言では言い表せない混沌としたものを多少なりとも抱えているのではないでしょうか。だからこそこの作品はきっと多くの人の耳に、そして心に、優しく寄り添いながらも強く突き刺さるのではないかと確信しています。素晴らしい作品に出会えて良かったと、心から思える一枚です。

「exp」
立ち止まっている暇はない!と、悩みながらも前に進むための勇気を与えてくれた1曲です。

 メロディー、音、言葉が好きなのはもちろんのこと、郷愁と希望を感じさせてくれるcinema staffの音楽が大好きです。今後も応援し続けるとともに、ますますのご活躍を楽しみにしております。またぜひ長野にもライブをしにお越しください!

平井 拓郎 (QOOLAND/Vo,G,作詞作曲)

「変わらない。でも今までを超えたcinema staff」というのが率直な感想でした。

人それぞれのシネマのイメージってあると思うんですよ。たぶん一個じゃない。

僕の中だと「ラウドでクール。でも何処かコミカルで完璧にポップス」というシネマ像があるんです。これはもう今作も全く崩れていませんでした。

そして今作blueprintには2015年現在のムーブメントや世俗的なものが一切無く、そんな物よりも有るのは常にcinema staffというバンドと過ごしてきて向き合ってきた四人の真摯さでした。
前々から変わっていないのに確実に自分たちを超えている。バンドとしてと言うよりもう男としてかっこいいですね。

目の前のファンを裏切らない姿勢が歌詞やサウンドから零れだしている名盤です。
とにかくこれを発売前に聴かしてくれてアリガト!!!

7トラック目「exp」
「ラウドでクール。でも何処かコミカルで完璧にポップス」が集約されている名曲ですね。一番好き。

ホントいつもお世話になってます。
僕のバンドであるQOOLANDの初ライブはcinema staff三島想平インディーズ最後の企画イベントでした。

僕は地元神戸を離れて東京という街で一度敗れた人間です。バンドは解散し音楽を作る、歌うという環境を一時的に失いました。
もちろん自分が一生懸命ちゃんとやってればそんな事にはならなかったんですが(「cinema staffみたいに真面目にちゃんとやっていればよかった!」みたいなインタビューがナタリーにあります。)

生きて行く事が出来なかった時にQOOLANDの他の面々に出会いました。そして初ライブの機会を与えてくれたのは他でもないcinema staffでした。あの時シネマが与えてくれたステージが現状を支えてくれています。

好きなバンドは沢山いますけど数少ない「こうなりたい」というリスペクトしているバンドの一つです。もう殴られたい。

とにかくリリースおめでとう!!!(⌒▽⌒)

大谷ノブ彦 (ダイノジ)

『シャドウ』を聴いて、これは!?
と思ったワクワクが、
アルバムの楽曲を聴き進めるうちに確信に変わっていくあの感覚よ。

批評や上から目線の感想は俺いらない。
欲しいのは熱と妄想で固められた激情の塊。

いいの作ってくれた。

これだからロックバンドを追いかけるのはやめられんのよね。

思い描いてた未来、というより、真摯に生きたものだけが辿り着いた逞しい自分って感じがしたなぁ。

これからスルメのように何度も噛んで噛んで味わいます。
今、今、今、こいつら聴かんでどうすんの?

バンドを組んで、やり続けて、そして、こんなアルバムを俺らリスナーの耳にぶちこんでくれてありがと♪
cinema staff
がバンドとして好きです。
これからもバンドマンでいて欲しいなぁ。

ゲイリー・ビッチェ (モーモールルギャバン)

最近ちょっと年を取ったのか、シネマみたいな若くて真っ直ぐなバンドを見るとスグ涙腺に来るんですよね。
そのくせ俺らよりキャリアが長いのが生意気です。ニューアルバムも凄みを増していて生意気です。

初めての対バンは2009年7月12日の岐阜BRAVO。
階段で3階まで搬入するのが凄く大変だった事と、飯田君の曇りなき美声にビビった後に年齢を聞いてもっとビビった事を今でもよく覚えてます。
一緒に回った列伝ツアーからはもう五年かぁ。
ちょっとアレクサンドロスに差をつけられすぎたので我々も頑張りましょう。

正直あまり他人に興味の無い我々ですが、気付けばシネマスタッフの事をいつでも戦友を見るような目で見てたのかな、なんて最近は思います。
そしてそんな戦友的存在のシネマスタッフ確実に進化する姿を目の当たりにすると、俺ものんびりしてらんないなぁと思うのです。

佐々木亮介 (a flood of circle)

シネマスタッフが最高記録を更新してる。
いや全然スポーティな訳じゃなくてコードワークもリズムも音楽的に凄く練られてるけど
俺が知ってるシネマスタッフ作品の中でも一番歌が突き抜けてるから、そう感じた。

陸にある海からdramaに入る瞬間。

これが青写真なら、未来は明るいじゃんかと思いました。
素晴らしいアルバムをありがとう。
あと飯田ミズキくん、路上ライヴいつやろうか。

三輪 和也 (鳴ル銅鑼)

十年やってもまだまだ足りない

もっとやりたいんだとバンドの声が聴こえてくるようでした
タイトル通りの青写真の様なアルバムで、バンドの未来を強く感じました
攻撃的なサウンドと儚い歌声は調和して、僕達の日々に寄り添います
間違いなくcinema staffはcinema staffなのです

シャドウ
心から震えました

リリースおめでとうございます
いつまでも田舎臭さが抜けないcinema staffは程々美しいです
同じ岐阜のバンドとして誇らしく思います
愛と敬いを込めて

田渕ひさ子 (bloodthirsty butchers、toddle、LAMA)

初めて名古屋でご一緒させてもらった時、その、ライブハウスという空間を忘れてしまうほどの綺麗な声と、
力強いけどとても繊細な演奏や曲、バンドとしてのインパクトをドカンと体に浴びました。
新しいアルバムの、攻撃的な音も、繊細な音も、声も、東京のバンドではないその感じも、音楽に向かう姿勢が変わらず本当に真っ直ぐなところも、全部がcinema staffらしく感じられます!1人でも多くの人に届いて欲しいアルバムです!!
辻ちゃんのギター、カッコよかった!!

the ghost

今も変わらず、音楽に対して本当に真面目なcinema staffの姿勢や曲が好きです!!
さらなるご活躍をお祈りしています!!!

2015.04.20 update

宇佐美 友啓(GOOD ON THE REEL)

ノンフィクションの曲はもちろん、個人的にはフィクションの曲もとても読み応え聴き応えがあって、1枚通して素直に楽しませてもらいました。彼らにとっても今後大きな武器になるそんなアルバムではないでしょうか。

compass

アルバム発売おめでとう!cinema staffを聴いているともれなくプレベが欲しくなるんだよなー、買っちゃおうかなー。

柴山順次(2YOU MAGAZINE/ONE BY ONE RECORDS)

青には色んな意味があって、若さを表すときの青であったり未来の構想を表すときの青であったり、空や海のような広大な自然もイメージさせる色でもあるし、血の色を青だというバンドもいたり(大好き)。5年前に「Blue,under the imagination」でcinema staffが見ていた青と今作「blueprint」で捉えた青は同 じ青だけど違う青なんだろうな。青ACT1から青ACT2になったような印象。例えば リアリティ。上京して昔のように頻繁に会えなくなっても曲を聴いたらどんな生活をしていて何を感じて生きているのか手にとるように分かるもの。これから彼らにどんな未来が待っているんだろうな。ああ早く会って話したい。

「exp」悩み事を隠すの案外下手だねって悟られるのが嫌で溜め息だとか舌打ちだとかひとりごとの中に隠しちゃうタイプの僕は「exp」を聴いて気持ちがふわっと楽になりました。

シネマに心委ねちゃう。

荒井岳史 (the band apart)

エッジが効いたギターサウンドとリズム、そこに乗っかるミズキ君の包み込む歌声がcinema staffというバンドの魅力だと思うのですが、今回の”blueprint”はその真骨頂でありつつも進化系であるのでは思います。
それぞれの曲にしっかりフックがあるからずっと聞いていられる。
曲順もすごく良くてグーっと引っ張り込まれたり、ふと我にかえされるような感じとかがすごく好きです。
まさにこのアルバムはcinema staffの未来への”blueprint”なんだなぁと納得させられる、そんな一枚です。必聴。

迷いましたが11曲目の“孤独のルール”です。

また対バンして飲みましょ う!!

鎌田理奈(AIR-G’(エフエム北海道)パーソナリティ)

瑞々しい音、まっすぐな歌。

「blueprint」の向こうに美しい青空が見えました。

青空に手が届きそう・・・そんな期待が膨らむ、

とっても気持ちの良いアルバムでした。

「compass」
切なくて美しい、ハートがきゅんとなりました。

ここからまた何かが始まりそうな、とてもポジティブなエネルギーを感じました。札幌ライブ、楽しみにしています!

中村 一太 (plenty)

もう出会ってから11年?
シネマの音楽を客観的に聴く事が難しいくらいシネマを聴いて、見て来たけどシネマほど「ロックバンド」をやっているのってやっぱ珍しいよね。すごくかっこいい。

今回はより一層攻めてる感じがします。何か振り切ったんですか。
迷いや葛藤を乗り越えてきた言葉も刺さります。

最後「孤独のルール」からの「青写真」はシネマらしい大作です。是非聴いてみて下さい。

drama

またキャメルで~

デンカ(ATATA、nenem)

1 陸にある海
今回のアルバムは全曲この路線なのかと思って非常にアセりました。

2 drama
メインのリフかっこいいなー3周目の7拍目でコードが落ちるところとか最高にcoolだと思います。
2:00からの展開ではディジーミズリジーを感じてしまいました。
でも多分違うのでしょう。
今回のアルバム、この曲をはじめ明るく疾走感のある曲が多いですね。
でも飽きないからスゴイなー。

3 シャドウ
サビ始まり来ましたね。 三曲目では早くも。本気だね。
儚げに歌う飯田君にとてもグッときました。シネマガールズは即死だね。 Aメロのアレンジ、リズム隊とギターの抜き差しをちゃんとしてるのでバッチリはまって聴こえて良いなーと思いました。
いやーとにかくサビが良いよ。サビが。 最後には明るく聴こえてるのがスゴイ。何かコードのトリックだろうけど俺は打楽器奏者なのでタネはわかりません

4 竹下通りクラウドサーフ
GLAYのシャッタースピーズのテーマを思いました。アルバム内の配置的にも。知らないよねゴメン。 三島君のダウンピッキングよいねー。 全部ダウンだよね?

5 地下室の花
始めの5秒でシネマスタッフとわかる辻マジックだね。 これなんてギタースタイルなの? ちょっとホルスタインも感じるんだけど…(嫌いだったらゴメンね)
サビの入りがスタッカートなのがマジでいいと思います。カッコイイ。 あと1:37位からのコードの上がり方にtheme of us的なものを感じました。 俺あの曲好きなんだよね

6 compass
ギター気持ちいいなーゴースト&ウォッカとかゼアゼアゼアとかの気持ち良さがあります。まあ辻君の方がそっちのバンドに関しては遥かに詳しいだろうから、余計な感想はやめとこう。

7 exp
ディジーミズリジーでしょこれは。ディジーミズリジーのウィッシングウェルでしょう。 最高です。 Aメロとサビのリズムアレンジが潔くていいとてもいい。ベース気持ちいいですね。
compassもそうだけど、辻くんは単音リフのリズムがとてもいいね。 ゆるいテンポのスライドとか難しいんだけどね。

8 特別な朝
イントロのコードバッキングだけでシネマスタッフだと分かるのは凄い事ですね。 BPM90〜100くらい?
アルバムの中にあんまないテンポだから映えて聴こえます。
間奏のコード進行かっこいいです。 三島君が人時さんみたいなフレーズを弾いていて涙。

9 ハトガヤ・ゲットー
J・ロビンスみたいな曲きましたね。 ローが出過ぎててビクッとしました。 3:00位から特に凄いね。俺はイヤホンが壊れたかと思いました。最高です。
シネマスタッフのファンはこの曲をどんな顔で聴くのだろうか。
鳩ヶ谷ってなくなったんだね。

10 the ghost
こ、このイントロは… ほらあの曲だよあれあれ、 あのバンドのあの。ほら…思い出せない…ヘイメルじゃなくて… だめだ…
サビのメロディーがとても好きです。 ギター上手いねーアルペジオとかもイチイチ綺麗です。 シネマスタッフのギター二人のアルペジオはテンポが落ちても素晴らしく聴かせるよね。 リズムチェンジも違和感なくて上手いアレンジだと思います。

11 孤独のルール
飯田君はソロ活動を視野に入れ始めてるよ。 メンバーは気をつけたほうがいいよ。

12 青写真
ドラムアレンジ素晴らしいなー 複雑なことやらなくても退屈させないよね。 残響祭の時も一番良いドラマーだなと思いました。 アウトロの転調するとことか最高に好きです。

expですかねー
竹下通りクラウドサーフのダウンピッキングも捨てがたい。
シャドウもいいなー
いやーでも全曲すごく良いですよ。

素敵なアルバムをありがとう。
ご馳走様でした。
もっとください。

コウズマユウタ (cross fm DJ)

番組の生放送中、楽曲をお届けしながらついつい自分も気持ちよく曲を聞いちゃって、バシバシ、リズム取ってるうちに・・・曲が終了―!!!
はっ!と我に返り、慌てて曲紹介。。。汗
みたいなことが、何度も(ごめんなさい。)ありました!
うーん、曲の世界に引きずり込まれちゃうんですね!

今作も相変わらず、いやこれまで以上に、バンドがすごーくアグレッシブで
そこに、くっきりと美しいメロディーが乗っていて、そういう点では、語弊があるかもしれないけど、すごくポップな作品だと思いました。
たくさんの人に届く、そんなアルバムだと思いました。

「exp」ライブでどんなふうに演奏され、どんな景色が広がるんだろう。
ワクワクしてます。

飯田君、うちの番組に限っては、多少、頬が赤くてもOKです。笑
番組へのご出演、お待ちしています。
(追伸、メンバーのみなさんでもぜひ!)

佐藤千明 (赤い公園)

一曲目から名盤のオーラがプンプンで、2曲目で既にその予感は確信に変わりました。
酔いしれずにはいられない甘い歌声とエモーショナルに轟く鋭利なサウンド、
そして一番はそれら全てを明るくも儚くも、色んな色に変えてしまうポップな曲の威力に感動しました。

「drama」は、
私の中でシネマスタッフが、
「カッコイイ音楽を鳴らす人達」から、
「カッコイイ音で泣かせにくるバンド」に確実に変わった一曲です。

10周年おめでとうございます。
我々も10周年を節目にこんなに素敵な作品を世に残せるよう、頑張ります!
(飯田さんが通風にならないか心配です)

海北 大輔 (LOST IN TIME)

自室のオーディオで、モニターヘッドフォンで、そしてお気に入りのリスニングイヤフォンでcinema staffの新たなレコード「blueprint」を一頻り聴き終えて(本当は今も聴いている)、ペンを執っています。

いよいよ僕等の大好きなシネマが完成しつつあるね。熟し始めたと言うか。そんな気分にさせてくれる今作のタイトルが「blueprint」ってのがまた良いね。彼らはまだまだもっと先を見据えてる。今の彼等のドラマをリアルタイムで共に楽しめる僕 等はとてつもなく幸せだと思うよ。

「こんなシネマが聴きたかった!」って思うだけじゃなくて、僕等がまだ知らずにいた彼等の魅力に驚かされもして、聴き終えた後の爽快感が堪らない。やってくれたなぁ笑。

cinema staffにとっての[王道]が出来たからこその[挑戦]が光る、そんなアルバムだね。

音の、歌の、アレンジの、そしてアルバム一枚通した流れの完成度も、今までで一番の出来じゃないかな。
blueprint、必聴です。

一曲に絞れない…!!「drama」「青写真」そして「地下室の花」のイントロの待ってました!感も良いし、「孤独のルール」のエンディングのギターはまるで吉村さん(bloodthirsty butchers)が一緒に鳴らしているかのようで涙が出るし、「竹下通りクラウドサーフ」はライブで一緒に盛り上がりたいし、「compass」「exp」を爆音で聴きながら街を歩くのも良いし…って、本当一曲に絞れない…!!

凄い!みんな凄いわ!俺のやる気スイッチを某名人ばりに連射して貰えたよ笑。
またライブ行くね。一緒にも是非!

中村和彦 (9mm Parabellum Bullet)

優しい雰囲気と攻めてる感じのバランスがすごく絶妙だと思います。
最新型のシネマって感じがしました。

「シャドウ」ライブで観たときに突き刺さりました。

今後ともよろしく。

2015.04.14 update

渡邊忍(ASPARAGUS)

前作よりドラマチック感増量中!

drama

アルバムリリースおめでとう!

山田義孝(吉田山田)

脳みそを刺激するアルバムです。
アルバムを聴いた日に変な夢を見てしまいました。笑
狂気的な速さで回るメリーゴーランドの夢です。

the ghost

ディレクターの日置さんがもうずっと僕等の前でcinemaの事を絶賛します。
やばい!このままだとディレクターさんを取られてしまう!!
そんな恐怖の中震えながら曲を作ってます。
cinema staff!
ディレクターさんは渡さないっ!!(笑)

多田卓也 (MV監督)

また更にかっこよくなってる!
ロックバンドのアルバムってこうだよなぁ...
cinema staffのアルバムはいつも僕を高校生に戻してくれる
買ったCDを待ちきれず電車で開封して…
やたらでかいCDコンポで爆音で聞いていた高校時代に

王道でありつつ、今の時代を切り取っている名盤!
懐かしくて新しい メロウでファンキー
これってやっぱりcinema=映画だよね

楽曲の振り幅・曲順共に素晴らしい!
幸せな44分間の音楽体験ありがとう!

竹下通りクラウドサーフ
これMV撮りたい!低予算で出来そうだし笑 ファンのみんなに協力してもらいつつ、ゲリラでコマ撮り…
ごめんもう一曲ハトガヤ・ゲットーも撮りたい!撮らずともLIVE素材の加工とか…低予算で!www

4人との出会いに感謝してるよ
アルバム全曲映像は絶対やりたいね!
そして僕がいつか映画を撮れるようになった時はまさにcinema staffよろしくね
出演もね!辻君ゾンビで久野君は保安官、飯田君はドラァグクィーン、三島君はびっくりする人。

ようなぴ(ゆるめるモ!)

一枚のアルバムの中で、たくさんの音色やリズムが広がりつつも、cinema staffさんの音になってて聴いてて飽きないアルバム。

良い意味ですごく若々しさを感じて、青春のような熱さが込もっていて、なんだか自分の中の何かを巻き戻し て切ない気持ちにもなりました。

三島さんのベースラインも聴いていてとても気持ち良いし、飯田さんの声の広がりの美しさに圧倒されました。

exp

ゆるめるモ!共々、 今後もよろしくお願いします!

長田カーティス (indigo la End)

cinema staffは次のステップに進んでいくんだな、そう感じるアルバムでした。複雑なアンサンブルの中にも美しさや力強さを感じる。

バンドというものは、音楽性とか世界観だとか、常に映り変わっていくものだと思う。そういったバンドにおける変化を、進化と感じることができるバンド。今までの、そしてこれからのcinema staffいいとこ取りの素晴らしい作品です。

特別な朝

ご飯にする?お風呂にする?それとも、カーティス?

竹内サティフォ (ONIGAWARA)

今までも名曲多いけど、今回もまた数々のグッドメロディーと歌詞を紡ぎ出した
三島は本当天才。そのメロディーと歌詞たちが飯田の歌と相まって聴いてる僕の心臓を掻き乱していきます。
そう、きっとこれは恋です。飯田くんか三島ん、もしよければ僕と付き合ってください。

まぁ、それはいいとして、楽器隊のアレンジも相当凝ってて歌とメロディーに負けないくらいみんな歌ってて暴れてて聴きどころ満載!
メンバーそれぞれのフレーズの引き出しが、音楽に対する愛がビンビン伝わってくる、最高にEじゃんなアルバム!

《シャドウ》
歌い出しの一言目で持っていかれました。
間奏のギターのアルペジオも綺麗で印象的。切ない一曲です。

三島、君のメロディーと歌詞は僕の憧れです。あと見た目一番タイプ。
久野ちゃん、スタンプ売れてますか?ご飯奢ってね。これからもイケイケなドラム期待してる!
辻ちゃん、次はディズニーシー行こうね。ギターフレーズ神。今作はびっくりした!
飯田、歌どんどん良くなる、俺も飯田になって歌ってみたい!でも飲んだらクソだからいいや!
みんな大好き!愛してる!

村松拓(Nothing's Carved In Stone)

日本のギターロック最先端のサウンド。正直嫉妬してます。バンドってやっぱりいいもんだなと改めて思いました。

ハトガヤゲットーが好きです。

いまだに「札幌ブラックホール」にたまにうなされてます。また対バンしてロック界盛り上げましょう。

谷藤 慎治 (タワーレコードモレラ岐阜店)

「あのcinema staffがエレクトロニカ!?」

と、M1. 陸にある海 を聴いた瞬間にとても驚きました。
作品としてバンドサウンドという形に拘らなくなったと同時に、東京での暮らしに慣れ、いい意味で岐阜に拘らなくなったのかなと、勝手な想像で失礼かもしれませんがそんな印象を受けました。

今作もどの楽器パートも変態的(褒め言葉です)でかっこよく、それでいて素直にスッと胸に入ってくる曲ばかりのとても素敵なアルバムでした!
ダウナーで激しい曲はもちろん、良質でエモーショナルなメロディは以前にも増してさらに磨かれ、一度聴いただけで頭から離れなくなるようなキャッチーさがめちゃくちゃたまらないです!
新しく聞くリスナーはもちろん、今までの作品を聴いてきたいろいろなシネマファンが思う「こんなシネマの曲が好き!」、そんな楽曲が詰まっている今までにない名盤だと思います!最高のアルバムです!!

すみません、二曲です…。
M11. 孤独のルール
M12. 青写真

孤独のルールを初めて聞いたとき、あまりの良さに鳥肌が立ちました(2周目でも立ちました)。めちゃくちゃエモいです!!
青写真も今までにない新鮮さを感じる曲で、「このバンドはどこまで進化するんだろう」と思わされました。
この繋がった二曲が僕の心を掴んで、締め付けて離しません!!

cinema staffは僕にとってとても不思議で特別なバンドです。
生きる上で何か大きな感情が生まれたとき、そこにぴったりと当てはまり忘れられなくなるシネマの曲があったり、逆にシネマの曲によって生まれる大きな感情があったり(そこには同じ岐阜出身だからこそ生まれるような感情もあって)、不思議だと思うと同時にシネマの音楽に出会えて本当に良かったと心から思います。素敵な音楽をありがとうございます!!
最後になりましたが、4th album『blueprint』発売おめでとうございます!さらなる活躍を楽しみにして、地元岐阜から応援しています。是非またお店にも遊びにいらしてください!

難波 美奈子 (タワーレコード広島店)

歌詞に目を通すと「光と影」、「朝と夜」の描写がとても印象的で、まるで短編集を読んでいる気分でした。その描写の中に様々な感情が渦巻きながらも、希望に向かって歩む力強さを感じられるアルバムです。シネマらしいエネルギーにあふれた音も最高!

それでいてキャリアを積むごとに確実に洗練されている!
また名盤が生まれてしまった!!!

M2『drama』
アルバムの期待値を高める一曲。
武者震いソングです。

初めて聴いたシネマのアルバムが『Blue,under the imagination』だったのです。
あれから5年。感情揺さぶられる歌詞も、サウンドも、飯田さんの声も相変わらず素敵です!
このエネルギーは生で聴かないともったいないですね!ツアー楽しみにしています!!

菅井宏和(どりはな)

先ずは…4thアルバム『blueprint』のリリース!おめでとうございます\(^^)/

cinema staffのメンバーの皆さんとは、数年前から『酒』と『音楽』なんぞを通じて親交を深めてまいりました、ただのおっさんでございます(^-^)

いやぁ、正直感動しています…
2ndの『望郷』3rdのDB2(to)Gに続く名盤が産まれましたね!
〈もちろん1stアルバムや1st E.P、ミニアルバムも大好きですよ〉

新作『blue print』も既に体に馴染んでますよ(^-^)今までのアルバムもそうなんですが、今でのcinemaの楽曲は全て僕の生活の一部になってます(^- ^)
仕事中に鼻歌…誰も居ないときは声だして熱唱してますよ(^-^)
それは年老いた私でもとても『純粋』にそして『素直』に曲や詞が体に入ってくるんですよね。

またいつも思うのは…〈私の場合ですが…〉聞けば聞くほど楽曲の良さが自分なりに理解出来てくるんですよ。
彼らのその詞に対するメッセージとすれ違うこともあると思うんですが(^-^)
完全に妄想状態に入ってます(^-^)

今回のアルバムの中で個人的には…
『drama』
『シャドウ』
『特別な朝』
『孤独なルール』
『青写真』
が気に入ってます\(^^)/

選びにくいんですが…1曲挙げろと言われれば、
『シャドウ』
ですかね。
特に歌詞がむちゃくちゃいい…
まじで泣けてきましたよ(^^;

今回の"land=ocean 全国ツアーでもどんなパフォーマンスを見せてくれるのか…
今からめっちゃ楽しみですね(^-^)

最後に…
メンバーの皆さん!
本当に素敵なアルバムをありがとうございました!
そして今後もcinema staffとして、大勢から愛される、最高の音楽を築き上げてください!
君らの『青写真』blue print 通りになるまではず~っと。
僕は死ぬまで応援し続けます\(^^)/

『Cinemaが大好きなくそじじいより』


●思い出の写真

メンバーと出逢ってからいろいろ語り合いました(^-^)
思えば彼らに救われたことも多々ありましたしね…(^^;
ぶつけようがないときは1本のギター。
みんなのギター。
これからも使い続けますよ\(^^)/

2015.04.10 update

Yuta Hoshi (WOZNIAK / TESTAV / DALLJUB STEP CLUB / OUTATBERO / HABIT)

よく聴いてます、気持ち良いです。

メンバー全員と同い歳で昔から仲良くさせてもらってるんですけど、2009年”Symmetoronica"の頃ですかね、三島くんが「僕らには飯田くんの歌がある、それが一番生きる曲を作ってく」て話してくれたんです。

当時は「バキっとした曲の中に歌」という印象でしたけど、最近は「歌とビート。その他の楽器はメロディを聴かせるために捧げる」という変化を感じます。
今作は三島くんが当時描いていた理想の音に限りなく近づいてるんじゃあないでしょうか。

そんな事を思い出したので僕は"特別な朝"が一番好きです、今のところ。
それとアンセム”シャドウ"も超良いです、ミドルテンポなcinema staffがグっと来る気分です。

「刺激的な音楽を探してるんだけど、普遍的でないと長く聴けない」こんなわがままな音楽ファンの夢を叶えてくれるからこそ、cinema staffはオーバーグラウンド・アンダーグラウンドみんなから愛されるんだと思います。

聴き始めて間もないので僕にとって”blueprint”がどれほどの作品になるかはまだわかりませんが、きっと来年も聴いていると思います。

特別な朝 (超僅差でシャドウ)→理由は上記です。

その調子で僕ら世代の先頭を突き進んで下さい!僕はアンダーグラウンド側から行きます!
で、次いつ飲もうか?

清水 (CARD)

「竹下通りクラウドサーフ」「ハトガヤ・ゲットー」てあるけど東京の感じがしなくて、あくまで架空の東京、先に向かってるのにノスタルジックな感覚にさせてくれる。つまり変なアルバム。(良い意味で)

the ghost

20年目のオッサンになってるcinema staffにも期待してます。

照井順政 (ハイスイノナサ)

メジャーコードに対する感覚がとても独特だと感じます。
ストレートで力強いシネマのバンドサウンドはそれだけですごい強度を持っていますが、その独特のメジャーコードの捉え方が他のバン ドにはない個性になっているように思います。
今回のアルバムではそれを強く感じました。

ハトガヤ・ゲットー

10周年おめでとうございます!レーベルメイトで色々とお世話になってますが、何気に三島君とはゆっくりお 話したことがない!
三島君、良かったら今度飲みに行きましょう!
もちろん他のみんなも。
これからも頑張ってください!

仲道 良 (ircle)

きっと僕らは永遠じゃないと知ってしまった。
だからこそ未来地図を描こうとする。
三階の寝室で苦しみもがいたり、狂喜乱舞したりしながら。
それでもきっとまだ未来を目指すんだろうなぁ。
いつまで経っても終わらない青春が鳴ったりするんだよなぁ、本当の明日が来るまで。

始まりの一音目からシネマの「これから」への挑戦とも言えるピアノの音色が優しすぎる程に響いたと思ったら色んな場所を巡りながら一気に最終曲になる。
とても清々しい作品。
まだまだこれが出発点。

「drama」
驚くくらい1987世代の音が鳴っていた。ほんとにびっくりした。
僕たちのストレートは間違ってないよね!と再認識させてくれた曲でした。

シネマの核にどんどんと近づいて、酸いも甘いも、楽しいも悲しいもどんどん肉体を飛び越えて、アンサンブルも、もう独自の方法論をこの作品で確立できたんじゃないかって思いました。
あの、まじで刺激しかないよ。ありがとう。

プールイ (LUI FRONTiC 赤羽JAPAN)

cinema staffのみなさん、アルバム発売おめでとうございます(﹡ˆωˆ﹡)

blueprint聴かせていただきました!
なんて言うんだろう…決意というか、なんか力強さがバシバシと伝わってきて、新しい始まりを感じさせるようなそんなアルバムだなと感じました!
最終回のような毎日を生きていきたいっていうフレーズがむっちゃ刺さるぅぅう!うぉぉおお!

drama

今やってるバンドでもまた一緒にやれたら嬉しいです!頑張りますです!
そのときはぜひとも打ち上げまでヽ(*´∀`)人(´∀`*)ノ酒酒酒〜

山内幸次郎(Climb The Mind)

確立したメロディーの節々に、先を視ているような、希望を感じるアルバム。

総じて、これは、ポップ!

青写真メロディーがすごく自然に繋がっていってキレイな曲ですね。
三島くんに曲作りを学びたい!

いつでもみんなに早く会いたいと思っています。(メンバー一同)

松本明人 (真空ホロウ)

『cinemastaff』による『blueprint』は僕にとって今までもこれからも素敵な青写真を描いてくださる憧れの同世代なのだとまた更に信じる理由をくれる作品でした僕も出来れば、一緒に行けたらと思っています…朝の方向へ◎

『compass』が好きです

『cinemastaff』は僕にとって憧れの同世代でした
とあるレコードショップ限定の残響レコードフリーサンプラーで出会って『ヤバイ』と痺れて『document』を聴いて『さらにやばい_バリヤバ』とバンドや音楽をより愉しませてくれる火付け役となったのです
今こうしてメッセージを書いている事実を当時の松本明人少年に自慢をしたいのでこの機会に皆さまにひと言ずつ失礼します

____飯田瑞規さま____
いつも仲良くしてくれて本当にどうもありがとう…これからも僕と一緒に映画の話をしながら泥酔してくれると嬉しいです◎

____久野洋平さま____
シネマスタッフメンバーの中で最初にお話しさせて頂いたのはあなたで夏の野外フェスでした…またいつか乾杯しましょう◎

____辻友貴さま_____
はじめてご挨拶をさせて頂いたときの記憶が僕は今でも鮮明にあるのです…決して怖い人ではないので仲良くしてください◎

____三島想平さま____
あなたの書く詞は何だかとても懐かしくて心の奥の柔い場所がすごく苦しくなるのに心地よい尚且つ希望があり愉しいです…
いつか『ゆず』の話がしたい◎

TGMX (FRONTIER BACKYARD)

美しくしっかりとしたメロディライン、かつ攻撃的でエモーショナルな演奏。
cinema staffのカッコいいロックな部分がぎゅっと詰まってますね。
「blueprint」は華麗なアルバムだと思いました。
「孤独のルール」の歌詞とピアノと演奏がすごく感動的で良かった。
みんな、かわいこちゃんなのにヤルね!

drama

今後のますますの活躍期待してます。
酒場にもいこうぜ〜!

菊地美紀 (SHIBUYA TSUTAYA)

大袈裟ではなく、音楽で人は救われるし、前へ進むきっかけになるし、背中を押してくれる存在になる、ということを改めて思い知らされました。
しかもそれが全く押し付けがましくなく、むしろ共に闘ってくれている。
やっぱりシネマって凄いと実感しました。

一歩一歩確実に歩いてきた彼らだからこそ、描くことの出来た、こんなにも素敵な「青写真」。
これかもこの4人について行って間違いないなと心の底から思いました。
4人の「今」、そして「これから」が詰まったこの一枚は、私と同じように、きっとたくさんの人が心奪われるのだろうと確信しています。

「drama」「最終回のような毎日を生きていきたい」という歌詞がグッと刺さりました

「まだやれるよ。」という言葉に期待しかありません!!!お店をあげて、これからも全力で応援させていただきます!!!!!そしていつか、ツタロックライブへのご出演を…!!!!

鈴木 美穂 (残響record新宿支部)

前作「DB2G」以上に、力強く進んでゆくようなポジティブなエネルギーに溢れていて、一聴目からぐいぐい引き込まれて夢中で音を追いかけていました。
「竹下通りクラウドサーフ」が痛快すぎて、ライブで暴れまわる辻さんの姿が想像出来てワクワクしたり、ダークでカオスな「ハトガヤ・ゲットー」といった新境地的な曲に驚かされたり。

その中でも一番心奪われたのが「drama」で、「逆風常に激しくて、ずっとオールに波が張り付いてる。」
「それでもドラマはその続きを待っている。」
バンドを長く続けてきたからこそ出てきた一節なのかなあ、と。
何年経ってもシネマの鳴らす音はずっと変わらず瑞々しくて、その瑞々しさに、苦労や不安があっても立ち止まらないという強い意志が加わって、とにかく頼もしい!未来を見据えて突き進むシネマが本当に素敵です!

「drama」

リリースおめでとうございます!
特設サイトの三島さんの解説の中にあった「東京という街が好きだと思うようになりました」の一言が東京の人間としては嬉しい限りです!もっと好きになってください。

2015.04.04 update

橋本塁(SOUND SHOOTER&STINGRAY)

一曲目から意表をつかれつつ、2曲目からはいつものcinema staff節炸裂、、、、??
いや。待てよ。凄い音楽的にひらけつつとんがっている!メロディーのスケール感が大きくなりつつアレンジメントもいつもに増してシネマらしい!そしてミズ キの唄声はどこまでも高みに届こうとしてる。結果、、、何が言いたいかっていうと、まぎれも無く『blueprint』はcinema staffの最高傑作であり昔からのファンの人もこれから出会うであろう新たなファンの方も大満足の一枚であると断言します!!

『ハトガヤ ゲットー』が大好きです♪

オルタナティヴミュージックとは、現在の商業的な音楽や流行音楽とは一線を引き、時代の流れに捕われない普遍的なものを追い求める精神や、前衛的でアンダーグラウンドな精神を持つ音楽のことである。と Wikipediaには記載されているが、cinema staffは出会った時からずっとオルタナティヴのど真ん中だ!これからも素晴らしいメロディーと前衛的なアレンジが化学反応した最高なロックを奏で続けてください!

佐藤英樹 (akutagawa)

アルバム通して実感するのは、彼等もやはり地方出身者なんだと。

海に隣接していない内陸県である岐阜にありながら、大海に想いを馳せつつ、じんわりと湧き立っていたであろう其々の志は、例えるなら陸にある海であり、上京前後、そして今現在も数々のdramaや経験を幾重にも積み重ね、鳩ヶ谷駅周辺を見遣っては特別な朝を迎える日々もあり、地味な夜で終えた日々もあっただろうと。

日毎年毎、そしてアルバムリリース毎に彼等の居る地下室はさながら渋谷区神宮前に差す人影の様に華やいでいき、その隙間を縫い合わせるように、決して滞留することなく破竹の進撃をみせている。
しかしながら一方で、出会いと別れを繰り返し、そして今まさに郷愁に浸りながら孤独を感じているかもしれない。

そんな幾多の体験がこのアルバムの髄となっていて、更には、このアルバムは彼等のプロセスであり、方位磁針であり、青写真となっている。

この「blueprint」からは、ここで止まることなく、彼等の行程はまだまだ設計途中にあり、これからも続いていく、バンド自身への確信的アルバムであると共に、僕らにとっては彼等の今後に期待を抱かせる、そんなアルバムではないかと感じました。

纏めると、彼等のそれまでとこれからを感じ取れる、とてもいいアルバムです!

地下室の花。テンポ感とギターワークが好き。メロもいい。

がんばれ。 俺もがんばる。

いちろー (東京カランコロン)

たくさんのバンドが解散したり活動休止をしていくような、音楽と真剣に戦うにはあまりにも酷な時代の中、これだけ長く続けていながら、バンドの歴史やこだわりや衝動をギリギリの所で削り出しているシネマスタッフを心から尊敬するし、そのせめぎ合いの中で爆発 したエネルギーがこのアルバムには詰まってると思う。
捨て曲が無い、なんて言い方も不釣り合いな、名曲しか無いアルバム。

ハタガヤ・ゲットー

本格的に仲良くなったのは、ツアーに呼んでもらってからだけど、今では勝手に、音楽で戦う同士みたいに思ってます。
「一緒にこの時代と戦ってる同士がいる」って、これからも勝手に思わせて下さい笑

いっしー (蕨の酒場 鉄板じゃんじゃん)

あれ?このCD間違えて入ってない?

最初の曲「陸にある海」をしばらく聞いてそう思いました。

だって、まさかの・・・・・・

後に「やられた」とほほ笑んでしまった。

予想外の1曲目からの2曲目「drama」はシネマファンが欲してる直球ど真ん中。

ガッチリ、ハートをわし掴みされてしまいました・・・・

アルバム全体を通してメッセージ性が強く今現在のシネマスタッフの立ち位置や今後の展開などを比喩しているよう にもとれる、気持ちが込められた作品で完成度が高いアルバムだと思いました。

キャッチーという意味では「drama」
ローカリズム的には「ハトガヤ・ゲットー」
メロディアスな「孤独のルール」も心に響いたが
最終的には「青写真」
三島君のこれからのcinema staffに対して期待と不安が入り混じる複雑な気持ちが伝わってくるようで心に響く一番印象的な曲でした。

カウンター席でコソコソ料理の写真を撮ってるのを僕がカウンター内から見つけて「ハッ」と携帯を隠したおとなし そうな青年(辻君)、それが僕とcinema staffとの初遭遇でした。
それから数年、あれよあれよという間にオリコンのチャートも上がってきてラジオやテレビに出演することも珍しく なくなってきましたね。

日本に何組のバンドがいるのか知らないけれど今のcinema staffの位置まで来るのってものすごく大変なことだと思います。
でも、あえて言わせてください。
もう1ランク上に行っちゃおうよ!!
CDの売上だけがバンドの価値ではないことくらいはわかります。
が、プロのミュージシャンとして活動しているからには売上をないがしろにしてはいけないと思うのです。
もう1ランク上に行ってcinema staffに関わる全ての方たちに幸せをプレゼントしてください。

本人たちが一番よくわかっていることだと思います。
失礼しました。
これからも応援してます。

そしてウチの店の広告塔になってください(笑)

蒼山幸子 (ねごと)

「blueprint」タイトルからして素敵なアルバムだなあと思いました。言葉にも音にも、儚くて美しい景色があるシネマの音楽がわたしはとても好きなのですが、そのくせバリバリにかっこいいライブバンドで、一見穏やかで優しそうに見えても、全然生温くない笑、下手したら素手でうどん食べちゃいかねない?ってくらい(?)、あつくてまっすぐな野心を持ってる4人がいるcinema staffが大好きです。今回のアルバムはそんなシネマの意思が放つ眩くて力強いエネルギーが、どんどん心に飛び込んできて、新しい扉を開けてくれるような素晴らしい作品でした。ピアノの音が世界観を彩っているのも新鮮。

「the ghost」の、「いつかはきみと一緒のお墓に入りたいな」に、やられました。い、言われたい、、!

個人的にねごととシネマは、同じような気持ちで音楽を作って戦っているところが多いような、勝手に同志のような気持ちでいるので、これからもたくさん刺激を受け合っていきたいと思ってます!対バンツアー、しましょ〜!

加藤 将太 (CONTRAST_MAG)

外から見ていても、バンドの名前は確かに広がっているのがわかる。きっと本人たちも手応えを感じていることだろう。
それと同時に、気づけば、若手と中堅のどちらでもない微妙な立ち位置になった。このタイミングに、在りたい姿や追求したい音を確認する必要があったのかもしれない。だから、未来を意識する言葉をアルバムタイトルに選んだのだと思う。
cinema staffの新たなステージが幕を開けた。
彼らだけの青写真を追い求めて。

陸にある海

20台後半、いろいろと考える年ごろになりましたね。
今までで一番引き出しが多いこととアルバムタイトルから、勝手に節目のタイミングを感じています。
これからどんな意志を胸にバンドを続けていくのでしょうか。
自分たちのルーツと歴史を大切にしながら、 cinema staffにしかできない音楽を追求していってください。

佐々木玄 (KUDANZ)

アルバム通して、戦ってる人間の歌詞だなと思いました。

厭世観に囚われてしまいそうな状況をそのまま受け入れる事を頑なに拒んで、必死で前に向かう事でしか得られない何かを歌にしようとしているところに、誠実さを感じます。

ハトガヤ・ゲットーがいいと思いました。

お久しぶりです。アルバムリリースおめでとうございます。
長い事会ってないですね。またどこかの現場で会える事があったら、
その時はみずきと何か一曲一緒に歌いたいです。それまで元気で!

奈部川光義 (ATATA)

シネマスタッフの曲を聴いているといつもオーバーグラウンドとアンダーグラウンドの境目について考えてしまう。

音楽だと一般に向けた音楽と音楽通に向けたものっていう風に言い換えてもいいけど。
どちらの音楽にも意義があるし、どっちも好きだ。

前から思ってるんだけど、シネマの曲の聴き易さって、決して狙ったものじゃなくて、単純に本人達がこういうメロディが好きなんだろうなって思う。まずそれが大きな一点。

次にそういう曲の中で、自分達が好きなオルタナやグランジやエモ等の影響を『薄めずに』出そうとしてるってのが二点目。

これ、ホントにやろうとすると凄い難しいんだよね。 普通はどっちつかずのつまらないものになっちゃう。

10年っていう長い時間を掛けて、シネマスタッフの4人はこの方向性を突き詰めて来たんだと思う。

役割っていうか、彼等にしか出来ない事。彼等だからこそ出せる音。

だからずっと応援したいと思う。もがきながらも最前線で道を切り拓いているから。

そういえば辻君、前に言ってたんだよね。
『僕達がこの状況を変えますから』って(酔ってたけど。笑)。

その後、ホントに有言実行してレーベル始めたり、レコード屋さんの店長になったり、三島君とPeelingwordsっていう、彼等のルーツを再現したバンドを始めたり。

今まで色んなバンドの同じ台詞を聞いたけど、シネマならそれが出来そうな気がする。何となく。
まぁライブ誘ってくれるって言って全然誘ってくれないけどそれはいいか(笑)。

辻君、三島君、久野君、飯田君。blueprint良かったよ。俺は10曲目の『the ghost』が好きです。

発売おめでとう!

日向秀和(ストレイテナー / Nothing's Carved In Stone)

シネマスタッフにおける、新しいステップ。
革新的な音楽性を、僕はここに見ました。

シネマスタッフであり続けるという、美しさ。

ずっとずっと見守って行きたい。

そんな気持ちになれる、アルバム。

5曲目

また対バンしましょー!

中山将

瑞規君 久野君 三島君 辻君
新譜「blueprint」発売おめでとうございます。

同じ岐阜県出身で、高校から大学までの同級生であるcinema staffは自分にとっていつまでたっても「友達」です。

自分の友達が傷ついたら傷ついた分を、満ち足りたら満ち足りた分を世の中に表現し続けている姿は。心配でもあるし、日々を生きる勇気をもらえたりします。

この「blueprint」は今までの作品の中で一番それを強く感じました。4人とも沢山傷ついたり、満ち足りた気持ちになったりしながら、それでもなお4人で表現を続けて青写真を作っている。

感動します。勇気をもらえます。

「無駄と思える事も全てつながっていた。」

三島が書く文章は意味を考える工程を飛び越えて、直接心に来る感じがします。大好きです。

日々に躓いたらこのアルバムを聴きます。良い作品をどうもありがとう!

孤独のルール

久野君 今度お茶しましょう
三島君 今度作詞について話をさせてください
辻君 またオカマバーの即興コントしましょう
瑞規君 森山直太朗のCD返して下さい

2015.03.30 update

藤森元生 (SAKANAMON)

そりゃアラサーにもなれば、間違えたり、後悔したり、曲げたり、負けたり、そんな事ばっかりの葛藤の日々だよ!

それでも日々に期待せずにはいられないよね!?人間だものッ!!

色んな未来や過去の描き方があるけどシネマの描く世界はどれも前を向いているよ!ユニークで輝いてるよ!

皆さん!!
今回のシネマは強烈な追い風だ!!
あなたが前に進むのに持ってこいのアルバムだ!!

M-7「exp」

最近会ってないね!元気かい!?飲もうよ!今すぐッ!!

LiSA

ついつい身体が勝手に揺れる。
ついつい腕を挙げて賛同したくなる。
そして時々 何故か切なくなる。
いつも私達とおんなじ目線に立って届け続けてくれるcinema staffの姿が浮かぶ素敵なアルバムです。

drama完全に一曲目に私のココロ持って行かれました。

最初に逢った頃からいつもcinema staffはカッコ良くて、私はキミ達に追いつこうと必死でした。あの頃から大切なモノは残ったまんま、どんどん進化していくcinema staffの音楽が私はやっぱり好きです。
大好きって言える音楽がずっと大好きなまんまで居られるってとても幸せなこと。
いつもカッコイイ音楽をありがとう。

深谷 彩(レミ街vo.)

以前三島くんがたしかブログで「勢いだけでものをつくることはもうできない」というような事を言ってたと思うのですが、12曲全ての楽曲たちは失 速するでもなく、あらたなステップを踏み出そうと、もがきながらも光の射す方へ向かっている様に感じました。

3曲目「シャドウ」瑞規くんが伸びやかに歌い上げてるの、好きです。

10年目、節目となるアルバムリリース本当におめでとう!これからも活躍が楽しみな4人だね、全く…!レミ街のライブにもまたみんなで遊びにきてね。

茜谷有紀 (VSMYBLUES(ex.i GO))

相変わらずどの曲も一筋縄で終わってはくれず、家で聴きながら一曲に一回は「チクショー!」と叫ばされました。この「チクショー!」 こそがシネマスタッフ躍進の所以だと勝手に思っているのです。
なんせ音楽が好きな連中なので、そこに至るまで何度も何度も構築し直して形成されたものだという想像も容易にできます。
音楽性が一貫していれば「どれも同じに聴こえる」と言われ、いろんなアプローチを試みれば「何がやりたいのかわからない」と言われる このご時世。そのど真ん中をゆ く文句のつけようのない作品だと思います。

exp

酒場には
男の浪漫が
溢れてる

.f.e.c. (blue friend)

辻さんと飲む時はいつもビール。
今日ってビール縛りなんですか?って聞きたくなるくらいに最初から最後までビール。
他の酒には浮気しないんだ。
微笑みながら「やっぱりビールは瓶がいいよね」とか言って。
そんな素直で、気取らない人柄がそのまま音に出た真っ直ぐなアルバムだと感じました。
本当に音楽が好きなんだって伝わってきます。
素敵なロックアルバムをありがとうございます。

「シャドウ」春っぽいグッドソング。

cinema staffはライブを見てても、音源を聞いててもロマンチックなバンドだなって思います。
これからもcinema staffらしい活動で素敵な音を鳴らし続けて下さい。

2015.03.27 update

NOZZY

時に赤裸々で剥き出しになった感情、選択することって何だったのか、等身大の嘘の無い世界。歌のないところに歌が聞こえる感覚を覚え、僕たちの世代にもいろんな感情を思い起こさせてくれました。

ハトガヤ・ゲットー

今さら特に無いですがあえてこの場で言うなら、一緒にセッションしてみたい、寿司奢ってもらいたい、一緒にアメリカ行きたい、かな。

柿澤秀吉

cinema staffは、数少ないお互いデビューする前からの親友。

決して短くないキャリアの中で出来た新譜「blueprint」から、
なんだか出会った頃のシネマ以上に初期衝動が詰まってる気がした。
毎回いい意味で期待を裏切ってくれる彼らが、気持ちいいほどシンプルに進化してるじゃないか。
そこにこのアルバムの強い想いを感じてしまった。。

あと唄がすっごくいい。いいいいいい。
ふりかえることなく進むぞって強さを感じて。
でも、だからこその苦しさも哀しさも含まれてる感じがして、ぐっとくるよ。

デモの頃からずっと好きだけどね、悔しいけどね、今のcinema staffが1番好きだ。

「ハトガヤ・ゲットー」

お互いバンドが10年を越えても続けてこうして音楽で関われてることが最高だよ。でも思い返すと大体打ち上げの思い出だよ。。また飲み行こ。。対バンもしよ。。
このアルバムのことうざいほど語っちゃうかも。。
これからも、永ーーーーーーく、よろしくね。

玉屋2060% (Wienners)

ピアノが奇麗!音も旋律も!
ささくれ立ってるしいきり立ってる漢(オトコ)達の演奏!
ジャリジャリ感と鼻の奥にツンと来る感じ!

歌詞にちゃんと句読点がふってあるので、アルバム聴き終えたら手紙を頂いたような気持ちになりました。

今度お返事出すわ!

英真也(SUSAVI/Far France)

バンドの成功と上京、それに伴う様々な葛藤。
全てを喰らい尽くし、咀嚼と反芻を繰り返した上で出来上がったとてもポジティヴなバンドの未来を指し示す方位磁針。

「10年目でようやく代表作と胸を張れるものを作れた気がする」

二日酔いの朝、ラーメン屋に向かう道中話してくれた辻くんのカラッとした笑顔にcinema staffの明るい未来と覚悟を感じました。

compass歌詞がこのアルバムを象徴している。

年齢も30に近づき、音楽から足を洗う人が増え続けている同世代の中、cinema staffの活動を続けている姿勢はとても刺激的で励みになります。
音楽という大きなシーンについてあーだこーだ言われている昨今ですが、波に流されずどでかくて美しい花火をボンボン打ち上げ続けてください。

日置 淳 (PONY CANYON / cinema staff担当ディレクター)

前作「DB2G」が出来上がった時に凄く手応えを感じていました。「次のアルバムのハードルが自ずと上がるなあ…」なんてその時は思ってましたが、今思うと4人を過小評価してたとさえ思う程に「blueprint」が素晴らしいアルバムになったので、「次のアルバムのハードルが自ずと上がるなあ…」と今思っています。
とにかく今作のレコーディング中の4人の集中力がいつにも増して凄かったので、集中力ゲームという、磁石のボールを凹みにどんどん置いて行ってバランス崩れてボール同士がくっついてグチャグチャになったら負け。というゲームを小さい頃誕生日プレゼントに買ってもらったなあ。という遠い記憶が蘇りました。
話をまとめると、レコーディングなんだけど映画や小説のような物語を完成させて行ってるような感覚になるそれが今作はより強くなっていて、1曲1曲録って行く度に感動していました。
cinema staffの今ままでも、現在もこの先すらも詰め込めた作品だと思います。

特別どれっていうのが正直無いぐらいどれにも思い入れが強いけど、「drama」は最初メンバーから送られて来たデモ音源を歌詞読みながら聴いててちょっと泣きました。このアルバム創ってる最中何度か泣かされてます。

この前電車で三島にそっくりな高校生見たよ。

2015.03.25 update

稲村太佑 (アルカラ)

cinema staffもうすぐ10周年並びに4枚目のアルバム発売おめでとう!!!
アルバムを聴いて、このバンドのおかげでロックシーンはまたもや盛り上がり、このバンドのせいでロックシーンの競争率がまたも や上がるんだと確信しました。活動10年目ともなるともはや勢いや若さだけで音楽は語れない。独特のコクや味わいの深いサウンド、そ して唯一無二の世界観が醸し出され、まるでシネマのように鮮やかに彩られた楽曲たちが今作の最大の魅力。そんな作品を「青写真」と し、未来への布石と考える彼らのこれからに末恐ろしさをも感じずにはいられない。

シャドウこの前の対バンで、発売前に1曲披露していた曲。音源のみならずすでにライブでも完成されていた。

これからも辻くんの事は僕にお任せください。

本多増雄 (Club Rock'n'Roll/店長)

大人になったかな。嬉しさと淋しさを感じながら聴かせてもらいました。
ま、相変わらずの"シネマ"なんだけど・・・今回も確実に"魅せてくれてる"作品です。

孤独のルール

10周年おめでとうございます!!これからも"らしさ"を進化させていってほしい!!まだまだイケる!!

DAWA (FLAKE RECORDS)

いつも彼らの音に触れたときに個人的に感じる飯田君のソフトな声質と、バンドの尖った演奏とエッジィな音質とのアンバランスさのバ ランスが強力な個性となっていて、そのcinema staffたる所以(個人的見解ね)で徹底的に前進してる攻め加減が痛快です。

drama

どんどん行って!

ペーター (裸体Vo,Gt)

新譜発売本当におめでとう!

シネマは俺らにとって、もっとバカ売れして欲しい期待の星であり、負けたくない嫉妬の矛先であり、いつまでも戦い続けたい戦友であり、ただのクソみたいな友達である。

2月終わりの俺たちの東京のライブの終わりに辻が遊びに来てくれた。「今日新譜が完成する」と言った彼はとてもイヤらしい顔をしていた。いつもより、何倍もイヤらしかった。

なるほど。

今回の新譜一聴した限りよりポップに、キャッチーになった曲が多いなと思いながら何度も聴く。気付いた時には一枚を「聴き終えた」という感覚がどんどん短くなってくる。そして聴き込む事に気付かされる四人の細かいこだわりや、実験的な試み。さすがです。

シネマはいつも攻めている。頭◯字Dより、足軽より、バーゲンセールの主婦よりも、誰よりも攻め気を忘れない。そら辻もイヤらしい顔するわな。素晴らしい一枚をありがとう。

今回のペタ的推し曲は断然三曲目の「シャドウ」である。イントロの掛け合いからヨダレでたし、メロディーとリズムのはめ方も秀逸。なにより歌詞がぐっとくる。もし俺が後輩やったら四人の事「兄さん」って呼ぶわ。

最後に一言ということで、もう俺から言えるのは本当にこれしかないです。

「はやく裸体をフックアップして下さい」

フミ (POLYSICS)

アルバム完成おめでとうございます!

拝聴して短編小説を読んだ様な気分になりました。
其れ其れの短編小説が全体的に繋がりを持って1つの大きなストーリーになっている連作短編。
切ないんだけど逞しい物語、そんなイメージ。
個々の音が立っていて個々の楽器の存在感が気持ち良くて、
美しい声とメロディ、全体的に漂う澄んだ空気感がとても心地よかったです。

ザックリ言うと、カッコイイ!

シャドウ
1音目が鳴った瞬間に惹き付けられました。
メロディーも耳に残ります。

アルバムを拝聴して想像するのはとても繊細な方々。
しかし実際は気さくで陽気で人懐っこい方々。
その振り幅も魅力的。
またライブご一緒出来たら嬉しいです!
それと辻君、酒場巡りしましょう!

砂川一黄 (Czecho No Republic)

ギラギラと光る鋭さの中にも壮大な愛を感じる、今までのcinema staffでもありつつ新しい世界観をこれでもかと存分に織り込んだ素晴らしい作品!特に三島氏の緻密さと攻めを兼ね備えたソングライターとしての溢れる才能にただただ感服致しております。サウンドも一人一人のセンスとエネルギーがほとばしる!全身をぶつける所が此処にしか無い!とメンバーが美しく躍動する神々しい姿が音から飛び出します。
コレを手に取ったアナタが歓喜、そして感極まる事請け合いの最高傑作!

地下室の花

リリースおめでとう!!ところでいつになったら飲みに誘ってくれるんですか?!このままだと私干からびちゃう!!!

やおたくや (パスピエ)

blue printは日常や心情に寄り添って。
いつでも曇った景色、気持ちを切り裂いて青空にしてくれる。
音楽的にも進化をし続ける今のcinemastaffを感じる事の出来る1枚。

exp

先日はありがとうございました、飯田くんと久野くんまた飲みましょう楽しかったです^ ^
三島くん辻くんも次は是非。何年先も一緒に音楽しましょう。ありがとうございました。

∴560∵ (Wienners)

闘ってる、メンバー4人それぞれがかも知れないしcinema staffから全ての聴き手や音楽に向けてかも知れない。みなぎる闘志が艶やかに男臭い、こんなバランスはそうそうないでしょう。パワーポップを感じる快 作!

「シャドウ」

ラヴだよ。

舘洋介 (TOKYOGUM/v&g)

まずは、リリースおめでとうございます。cinema staff『blueprint』、ジャンルはhard pop、常に前を向いて貪欲に突き進むその姿勢・音楽性は時に羨ましくすら思います。彼らがアルバムを出すたびになんてカッコイイバンドなんだろうと、再認識させられます。僕が見たい景色・立ちたい場所、彼らは僕よりずっと前からそこに居て、走り続けて来たからこそ、こういう作品を産むことが出来るのだと思います。アルバイトに向かう朝、起き抜けで飛び乗った電車の中で、またこうして夢の続きを見させてくれる、素晴らしいアルバムです。飯田さん、次の残響祭では僕がビールおごりますね。

シャドウ

これからもかっこいい兄さんでいて下さい。

片平里菜

気付けば個になって鼓動に耳を澄ましているような、そんな幻想的なイントロダクションでした。

そこから広がっていったのは、焦りも苛立ちも孤独も携えながら、清々しく、荒々しく、前に前に舵をきっている姿。

一枚通して映画の回想シーンを観てるようで、正直どの曲が一番だとか選べないですが、、絵画好きの夢想家としては"exp"にはこの先何度も救わ れそうです。

青写真へ辿り着くまでの間、cinema staffさんがどんな景色を見せてくれるのかしっかり見ているつもりです。
あとは…こっそりライブ行って竹下通りクラウドサーフで騒いでどうにかなりたい!

exp

同じレーベルの先輩後輩ということ以外では、ほとんど接点がありませんでしたが、また何かで一緒になれるのをたのしみにしてます!

cinema staff 4th FULL ALBUM [blueprint] release tour “land=ocean”

  • 5月12日(火) 千 葉 LOOK
  • 18:30/19:00【問】VINTAGE ROCK std. 03-3770-6900
  • 5月14日(木) 静 岡 UMBER
  • 18:30/19:00【問】JAILHOUSE 052-936-6041
  • 5月15日(金) 岐 阜 ants
  • 18:30/19:00【問】JAILHOUSE 052-936-6041
  • 5月17日(日) 広 島 4.14
  • 17:30/18:00【問】夢番地(広島) 082-249-3571
  • 5月19日(火) 高 松 DIME
  • 18:30/19:00【問】DUKE高松 087-822-2520
  • 5月20日(水) 神 戸 太陽と虎
  • 18:30/19:00【問】サウンドクリエーター 06-6357-4400
  • 5月23日(土) 札 幌 DUCE
  • 18:00/18:30【問】Mount Alive 011-211-5600
  • 5月29日(金) 仙 台 MACANA
  • 18:30/19:00【問】GiP 022-222-9999
  • 5月30日(土) 宮 古 COUNTER ACTION
  • 18:00/18:30【問】GiP 022-222-9999
  • 6月 4 日(木) 松 山 Double-u studio
  • 18:30/19:00【問】DUKE松山 089-947-3535
  • 6月 6 日(土) 京 都 磔磔
  • 18:00/18:30【問】サウンドクリエーター 06-6357-4400
  • 6月 7 日(日) 福 井 CHOP
  • 17:30/18:00【問】SOUND SONIC 076-291-7800
  • 6月 9 日(火) 新 潟 CLUB RIVERST
  • 18:30/19:00【問】SOUND SONIC 076-291-7800
  • 6月11日(木) 名古屋 CLUB QUATTRO
  • 18:15/19:00【問】JAILHOUSE 052-936-6041
  • 6月13日(土) 熊 本 Django
  • 18:00/18:30【問】キョードー西日本 092-714-0159
  • 6月14日(日) 福 岡 BEAT STATION
  • 17:30/18:00【問】キョードー西日本 092-714-0159
  • 6月16日(火) 岡 山 CRAZY MAMA 2nd Room
  • 18:30/19:00【問】夢番地(岡山) 086-231-3531
  • 6月18日(木) 大 阪 CLUB QUATTRO
  • 18:15/19:00【問】サウンドクリエーター 06-6357-4400
  • 6月20日(土) 高 崎 club FLEEZ
  • 18:00/18:30【問】VINTAGE ROCK std. 03-3770-6900
  • 6月26日(金) 東 京 Zepp DiverCity Tokyo
  • 18:15/19:00【問】VINTAGE ROCK std. 03-3770-6900

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RELEASE

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